


|
■鼻曲山
鼻曲山の北面は毎年レンゲショウマがその可憐な花を咲かせる。夏夏から秋にかけての花。
■二度上峠から・・・
二度上峠から氷妻山を越えて鼻曲山までたどる稜線はササの林床が好ましいなだらかな尾根です。その樹林の尾根から突然飛び出した小天狗には大展望が待っていました。また北軽井沢を隔てて見上げる浅間山はじつに雄大でした。HPから・・
■長日向から・・・
軽井沢町市街地からと、国道146号線の峰の茶屋と、共に白糸ハイランドウェイで長日向まで。「ふれあいの郷」入口で北へ折れて道路脇の広幅部へ駐車。数台可。広い道を北上するとゲートがあり、こえてカラマツ林の中をゆく。まもなく分岐するが標識どおりに進み、カラマツの背が低くなってくると再び林道へ。標識にしたがい直進し山道らしくなってくる。いかにも山の中腹らしい静かでいい道だ。やがて右に旧鼻曲峠への道(通行止め)を分け、左へ急登となる。だんごっ鼻のふくらみにさしかかるから急だ。登り切ると小天狗とよばれる最高点で、ふりかえって望む浅間山が大きい。東へ100bほどの大天狗という頂は上州側が大展望だ。駐車してから大天狗まで約2時間。
HPから・・・・
■軽井沢スカイパーク から・・・
プレジデントリゾート軽井沢(レアールから15分)の軽井沢スカイパークから一時間(ここからが最短距離のコース) |

 |
■本白根山・・・
白根山はコマクサの群生時期としては高山植物が咲き始める6月からコマクサの7月頃に・・。レストハウスの弓池から約30分。広大な山頂部を回遊する軽いハイキングコースが整備されている。2002年6月24日と7月4日に行く・特に7月4日は満開でした)
|

 |
■天丸山・・・・
昭和27年に日本で最初の総天然色映画がスクリーンに映し出された。題名:「カルメン故郷に帰る」、制作:松竹映画、監督:木下恵介、助監督:小林正樹、松山善三、主演:高峰秀子、ほかに笠置衆、佐野周二、佐田啓二とそうそうたるメンバーが出演していた。物語は、牧場の娘が東京でストリッパー「カルメン」として成功。その娘が故郷に帰ってきて引き起こす騒動である。昭和27年は私が生まれた年なので、もちろん実際に見たわけではない。だからビデオで見ただけなのだが、その中の浅間山の下に広がる風景は心に残るものであった。映画の中で使われた学校は、いまでは軽井沢スケートセンターになっており、牧場は昔のままの浅間牧場である。小学校は実際にそこにあった千ヶ滝分校が使われ、実際にそこにいた児童がエキストラとして使われたようだ。いつだったか、「星野温泉」の結婚式に行ったことがあった。そこでマイクロバスの運転手にその話をしたら、私はそこに出演しましたと言う返事が返ってきた。おもわずその時の事を聞くことが出来て、とても嬉しく思った。いつかその牧場の風景の中に立ちたいと思っていた。地形図を見ると牧場の中に天丸山と言う山があるではないか。HPから・・・ |
 |
■四阿山・・・・
群馬県北西部の嬬恋村から長野県境にかけて裾野を延ばす四阿山は、長野県側からは四阿山、群馬県側からは吾妻山(あずま山)と呼ばれ古来からの伝説にまつわる山と聞く。登山コースには、鳥居峠登山道、茨木コース、菅平牧場コースなど多数あるようだ。今回は、鳥居峠からの登山で、ゆっくりと高原の花を楽しみながら歩くことにする。HPから・・・・・・
|

 |
■浅間隠山・・・・
国道406号線倉渕村権田から県道長野原・倉渕線で北軽井沢方面へ向かう。途中、倉渕村川浦からほぼ正面に見えるのが浅間隠山だ。この山に隠れて浅間山が見えないことから浅間隠山と呼ぶそうだ。わらび平森林公園キャンプ場の入口、はまゆう山荘を過ぎ峠を登っていくとやがて登山口がある。山頂からは360゜の眺望があり、群馬県下の山々をはじめ、富士山、北アルプス、八ヶ岳、男体山等が見える。時間も短時間で登れることから、人気の山だという。HPから・・・・ |
 |
■浅間山・・・・・
白煙を吐き出しながら、雄大な裾野をもつ浅間山。ここ数年火山活動のため、黒斑山、湯ノ平口、小浅間山までの登山に限られていたが、2001年7月第2外輪山である前掛山まで入山規制が緩和された。それに伴い登山者が増えたようだ。「富士山は登るより眺めるほうがいい。」と言われているが、浅間山も当てはまるかもしれない。上毛かるた「浅間のいたずら鬼の押し出し」とある活火山である。HPから・・・・ |