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2003/05/30更新




草津本白根山、高山植物の女王、コマクサを歩く・・・

開花時は6月上旬から9月上旬の3ヶ月
最盛期は7月下旬から8月中旬の約1ヶ月



雲上の道を走る(R・292)

間もなくR・292の白根レストハウスに・・

案内看板
いざ・・スタート・・・。
 
草津本白根山の「コマクサ」のスタート地点。
初夏の2002年6月24日のの晴れた日の散策でした。

タンポポが咲き乱れ、初夏のさわやかな日、ペンションから浅間白根火山ルートを経て
R・292にへ。R・292は晴れた日のドライブは雲上の標高1500Mの道を快適に
緑いっぱいのルートを山から吹く風に体がまるで宇宙遊泳気分を味わいながら
気分爽
快です。およそペンションから90分のコースです。目印は白根レストハウスが散策のス
タート地点。近くには「弓池」・「弓池湿原」を背にトレッキングスタートです。


こんな板張りの新緑の初夏に木々の息吹を背に感じながら進みます。


こんな看板を背にトレッキングです。

コメツガ コヨウラクツツジ ヒメシャジン シラタマの木
野草の案内看板が至る所に有って親切でした。
    
こんな感じの野草の案内看板が至る所に立っているいます。野草の有る場所に写真入り案内しています。
野草の好きな方でしたら、よだれが出そうなくらい感激ものでしょう。
野草の写真撮ったり、見学しながらひたすら歩きます。板張りも消えて土の感触を味わいながら上ります

こんな道を進む

コメツガ、オオシラビソの林を抜けメボソムシクイ等の夏鳥の声、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン
などの花を楽しんだりダケカンバの大木の目立つ斜面を過ぎると急に視界が開け直径360M程の中央
火口にでる。火口を吹き渡る初夏のさわやかな心地よい風を頬に感じながら見るガレ場は火口底まで

標識が至る所に。

上の看板が見えて来ます。そろそろ待望の「コマクサ」の期待感を感じ始め、胸がドッキ
、どっきです。ゆっくり野草を観賞しながら約40分くらいたでしょうか。すると、突然のごとく
視界が開けて待望の「コマクサ」の群生に出会うのです。ただ一言「生きてて良かった」。
それは見事と言う以外に言葉にならない出会の感激の一瞬でした。

この見事しか言いようのないコマクサの群生は、地元の有志や草津中学校の生徒達、多くの人々が
地道な活動を通して守り育て続けた結果だそうです。

濃いピックのコマクサ 淡いピンクのコマクサ

 
濃いピンク、淡いピンク、ホワイト系の可憐な花が至る所に群生しています。
行けども、行けども、コマクサ、コマクサ、コマクサ・・・・・。

ここで写真を撮ったり、決してロープを越えなくとも、シャッターチャンス
歩道脇にはいくらでもあるからです。崩壊地ですので小石がゴロ、ゴロしているので
くれぐれも足下にご注意を・・・。

快晴で有れば是非板張りの道(ちょっと急坂)を通って「遊歩道最高地点」
まで行く事をおすすめしたい。絶対お薦めです・・・。
板の階段を上る 遊歩道最高地点

コマクサの連続を堪能しながら木張りの遊歩道を歩くと頂上に出ます。
視界がよく、山並みが360度の大パノラマが広がります。素晴らしいの
一言でした。ここで昼食をゆっくり、疲れた体を休めながらの、格別な
美味しさを感じつつ頂きました。お弁当の美味しかった事・・・・。




マップ

今会は濃い緑色のコースを歩きました。
片道約40分位のトレッキングでした。
靴は普通のスニーカーで十分でした。

今回は「鏡池」には行かず遊歩道最高地点でユータンしたコースでした。
ゆっくり下方は3時間コースをお薦めします。

シャッターチャンスは・・・・

シャッターチャンスは境界線のロープが有るのですが、進んでいくと
いくらでもロープ越しでのシャッターチャンスはいくらでも有ります。

風の強い日は・・・・・
あいにく、風の強い日は遊歩道最高地点までは少し危険かもしれません


詳しくは草津温泉観光協会 0279−88−0800

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