草津 嫗仙の滝(おうせんの滝)を歩く・・・
近くのペンションのオーナー(レアビットさん)が産経新聞掲載された(9月9日付け)
記事の写真を東京のお客さんから送って持って来たその記事を見て、初めて知った滝でした。14年間も北軽にいて、草津へは何度も行って居たのですが滝の存在も知らずに居たのです。もしかして「モグリ」かな。・・・・それで今日さっそく行く事にしました。天気は曇り。
今回は近くのプチホテル「マゼンタ」さんご夫婦と、午前9;30分頃出かけました。R・146を通り30分で草津温泉到着、そこから10分走ると駐車場に到着。20台位。時計は10時頃。
滝まで30分・・・・ スタート地点に、沢山の杖(30本位あるかな)があって、帰り道の為の杖のよう。つづら折りの道を歩く。進んでいくと結構急坂。途中に四阿屋、巨木の休憩所2カ所有る。弁当ならここで食べると良いかも。途中で滝が見える場所があり、次第に急坂を進むと滝の音がかすかに聞こえるてくる。さらに進むやっと嫗仙の滝に出会う。新聞の写真と全く同じ滝である。新聞は深緑の頃らしいが。今日は初秋の滝である。今まで見た事のない赤褐色した岸壁。落差35M位。滝の近くまで行く。増水している時に行くの難しいかも。今日は横の岩づたいに行き写真を撮る。木々が少し色づいていた。広角レンズがないため全体を収めるのに無理なのでバックして遠くから撮る事に・・。
カツラの巨木・・・ バックして再び撮る。中央に小さな島がありそこに渡って再度撮影。ここは撮影にピッタシ。何枚か撮って川を渡って200M坂を上るとカツラ?の巨木に。この巨木をカメラに収める。その上にスタート地点にあった看板のカツラが有るのだが、今回は行きませんでした。
帰りは40分・・・・ 帰り道は来た道を再び歩く。登りは来た時より結構急坂に見える。杖が有って良かった。帰り道は迂回路を歩く。途中に幸運にも「ニホンカモシカ」に遭遇する。早速デジカメに。しかし遠いので良くは撮れなかった。草津の役場に聞くと結構出会うらしい。再び駐車場についた。40分の帰路であった。心地よトレッキング。スニーカーで充分。途中で5組に方に出会う。革靴の男性、熟年夫婦(70代の方かな)女性同士の温泉帰りのよう・・。持っていった杖は元の場所に返す。
初秋・・・・ 回りの木々は少し色づいて居たが、ほんの1部。10月の下旬頃だともっと紅葉がすすんで綺麗かもしれない。特に帰りの迂回路がお薦め・・。この迂回の道で「日本カモシカ」に遭遇したのです。
|
 |
看板
森の巨人たち・100選 樹種・・カツラ 樹標・・35M 幹周・・
5,7M 推定樹齢・・300年〜400年
入り口にあった看板 |
 |
嫗仙ノ滝
初めて見る嫗仙の滝。岩の色が褐色。草津温泉の一部が地下を浸透して地下水と混合流下してきたものと考えられていると言うのが実感する。滝の落下の形が菱形に見えて「白い惑星のよう」と言うHPの感想が理解できた。この画像は川の中央に小さな島があってそこから撮影しました。
|
 |
嫗仙ノ滝 同じアングルでズームで撮影する。全体よりは迫力を感ずる。滝は白糸のようにも見える。 |
 |
嫗仙ノ滝
上の画像より離れた場所で撮影。手前に大きな岩が有った。 |
 |
赤松のベンチ 樹齢300年の赤松のベンチ。長生きした慶木。一休みして木の精木を体験する。(長寿100年「百才」のベンチ) |
 |
赤松の古木 コナラ(推定樹齢200年以上) これだけ幹がまっすぐ太いコナラは珍しいと説明文が・・ |
 |
カモシカ 帰りの迂回の道を歩いていると、突然カモシカが出現した。早速カメラに収める。10分くらい動かずに居た。ラッキーだった。まだ子供のカモシカのようだ。 |
 |
ニホンカモシカ
なんと銀色の毛並 みの見事なニホンカモシカ。一緒に行ったオーナーが望遠で捉えた画像。デジカメによって、色合いが違う。此方は全身銀色の毛並みである。アングルは同じだが・・ |
 |
カツラの古木
滝から川を渡って200M登り坂を上るとカツラの古木にたどり着く。 |