浅間6滝巡りパート5・浅間古瀧編

浅間古瀧コース

2003/06/10更新



軽井沢・北軽井沢のさわやかな大自然を歩く。
森林浴と、心癒す散策はいかがですか・・・。

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浅間古滝

浅間古瀧のについて・・・

浅間古瀧の伝説
高さ10Mの落差の有る小さな滝であるが、昔はこの滝壺に温泉が湧いていたそうな。そこに集まる小動物を狐がねらっていたそうな。それで昔は、本当は「狐滝」と呼ばれに後に地元の人が「小滝」となり現在の「浅間古瀧」になったそうな。

   

浅間古滝へは

古瀧花木野草苑
(こたきかぼくやそうえん)
浅間古瀧の中に有る古瀧花木野草苑は入場料を払って入る。苑内は遊歩道と釣り堀がある。四季折々の浅間野草を散策の小径で楽しめる。ここのオーナーは、浅間高原の失われる自然、今まで咲いていた花たち、なくした浅間高原の自然を守り後生に伝えたいと言う強い意志でこの野草苑を始めたとか。人工的な手を加えず、自然な姿を残し、埋もれて行くかもしれない、可憐な花たち、ここ浅間高原にふさわしい花たち眺め、土を踏みしめ、せせらぎや、優しいさわやかな風の香り、花たちの自然の愛しい営みを、この苑内で感じてもらえれば嬉しいと、述べています。浅間高原の素晴らしい自然、、緑いっぱいの木々、貴重な植物、山野草などの繁殖、保護をしながら四季折々の自然を堪能出来る野草苑の育てたいとここのオーナーのポリシーのようです。そのための入場料だそうです。

  
入り口

浅間古滝のについて・・・

古瀧庵(そば処)
ここにの入り口は本格手打ちそばを味わえる「そば処・古瀧庵」があり、散策後は是非食べて見るの良いのでは、女性には嬉しい甘味もあるので


古瀧庵
古瀧庵のHPへ
スズランの小径
浅間古瀧・歩きました記・・2003/6/9

オープンは平成10年・4000坪
6月9日の快晴のある日、レアールから徒歩5分歩くと、浅間古瀧に着きます。以前は、無料の滝でしたが、今のオーナーが、大改造してできあがったのが、この浅間古滝です。(落差15M)ですから昔行ったイメージだったのですが・・入場料500円払って入ると、まああ・・お金かけ、手をかけ、すごい古瀧花木野草苑に大変身していました。早速散策開始。滝、シャクナゲ、ヤマシャクナゲ、すずらん、ルピナス、ツツジの小径、木道、4000坪の大自然、散策だけでも1時間はかかりました。滝壺近くまで、大きな石をうまく利用して、近づけずけるので、迫力満点。新緑の6月、朝日が滝を照らし、水しぶきが、キラキラ輝き、素晴らしい光景でした。釣り堀、野草も販売もしています。野草の好きな人にはお薦め。500円の入場料は決して高くなと思います。それだけ充実した古瀧花木野草苑でした。人工的に作られた幅8Mの滝はまるで白糸の滝を思わせ(15M)、その下にもいくつかの小さな滝が流れていました。夏のシーズンだと、清涼感満天、天然クーラーのさわやかな風と、緑と、野草と、池とつりと、木々を渡る浅間山からの柔らかな自然の森林浴を楽しむ事ので来る素晴らしい古瀧花木野草苑でした。





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落差15Mのダイナミックな初夏の浅間古瀧

  
ひっそりと咲いている可憐な野草たち