浅間6滝巡りパート4・浅間大滝・魚止めの滝編

浅間大滝・魚止めの滝コース

2003/06/10更新


軽井沢・北軽井沢のさわやかな大自然を歩く。
森林浴と、心癒す散策はいかがですか・・・。


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浅間大滝

浅間大滝について

北軽井沢の交差点を二度上げ峠方面に行くと左手に小さな看板入ると駐車場があ有る。そこから熊川沿いの道をしばらく登ると落差15Mの大きな滝がかかっている。初夏の6月、新緑に薄緑に薫る季節観光客もまばらな手つかずの大自然が残るこの浅間大滝は、北軽井沢に置き忘れたかの様に、ひっそりと、豪快に、ワイルドな感じを充分残して入るのである。北軽の隠れた名滝でも有る。滝壺の近くまで歩いていけるので、迫力満点である。繊細な白糸の滝とは対照的な存在である。「四季を通して、違った雄姿を見せてくれる。」特に厳冬の頃はまるで水墨画の世界を見せてくれる。

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厳冬の浅間大滝



トトロの森伝説が・・・

レアールにお泊まるまりのリピーターがある日早朝の6時、とある夏のシーズン、浅間大滝が好きで何度も毎年食事前の散策に出かけ、いつも誰もいない浅間大滝の写真を何気なく撮ったので有る。その写真には、なんと全てのスナップに小さな水玉が映し出されていたのである。何の変哲のない小さなうすい色の水玉に、笑いかけている目と口がかすかにほほえんでいたのである。水の精霊が写真にあらわれていたのである。何度も写真を撮っていて、初めての事であったらしい。私も最初ただの水しぶきかと思ったが、そうでない事に気づいたのである。あの「トトロの世界」の様な、水の精がいたのである。ある人には、精霊が宿すと言う、神秘の浅間大滝なので有る。きっと滝の精霊は、何度も来てくれ有り難うのメッセージだったのかもしれません。

        


さああ・・あなたも早朝の人気のいないこの浅間大滝に「トトロ」を見つける旅出て見てはいかがでしょうか。もしかして、滝の美しい天使に出会えるカモしれませんから。
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精霊が住むと言う浅間大滝

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我が家の「テツ」は滝壺の前でビビッテいました。



浅間魚止めの滝


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魚止めの滝
浅間大滝から、少し下るり、さらに急階段を下りていくと
魚止めの滝に出る。3段階岩肌の滝で、魚が登れそうにな
い位の滝で有る。


浅間大滝、魚止めの滝・歩きました記・2003/6/8

浅間大滝・魚止めの滝
浅間大滝
快晴の午後の1時、北軽井沢の信号を二度上げ峠(倉渕線)に向かいすぐに看板画左手に見えて来ます。休日に浅間大滝、魚止め滝に行きました。さすが休日と有って、家族連れが目立って来ていました。初夏の薄緑いっぱいの1日、東京は30℃の暑さとか。しかしここは冷気漂う高原のさわやかなてずかずの大自然が残る別天地、以前は本当になんにもなくて、滝壺まで行くのに少し大変だったのですが、今は対岸に橋も架けられ、小径も綺麗になり、随分と行きやすくなりました。なんと言っても浅間大滝は、ダイナミックで、ワイルドが見所です落差15Mの滝壺のごく近くまでいけるので、水しぶき覚悟で、見て頂くとより迫力の有る大自然の脅威を体験出来るはずです。マイナスイオンたっぷりの空気を深呼吸すれば心身共にリフレッシュ出来るはずです。今日は、残念ながら「水の精霊達」には出会う事は出来ませんでした。午後のこの時間は、精霊達も昼寝の時間だったかもしれません。そっと、お休みなさいと心に小さく手を会わせました。


魚止めの滝
次にすぐ下の魚止めの滝へ。少し急な階段を下りるとすぐに、魚止め滝に出ます。高さ8に3段に連なる岩の合間を縫うように落ちる水流が周りの新緑の、景色に映えて実に美しい情景をかもし出しています。この岩で、多分魚が上りきれないで有ろうから、この名前がついたのうなずける気がしました。この滝は、特に秋のシーズンには周囲の木々が紅葉し、白い滝の水しぶきと、濡れた岩肌の美しいコントラストが素晴らしいのです。小さな滝ですが、水流の繊細な美しさが信条です。名もなき?素敵な滝で、いつもまで見ていてあきない滝なのです。熊川の上流に位置する自然いっぱいの滝です。

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我が家の「テツ」と行きました。