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富士山の西の山麓、芝川にかかる滝。富士山の伏流水と芝川の伏流水が湧水となって崖の間から幅広く落下し、白い糸を垂らしたように見えることから、命名された。
丁度富士大沢扇状地の扇端に位置し、音止めの滝と隣接している。落差25m、滝の幅120mで馬蹄形をしている。同じ名前の滝が、軽井沢にもあるがスケールはこちらの方が断然大きい。 |
| 日本一の富士山が源流の芝川は、南アルプス甲斐駒ヶ岳の北麓を源流とする釜無川(かまなしがわ、甲府盆地で、秩父山地を源流とする笛吹川と合流し、富士川となる)と、さらに、日本標高第2位の北岳を源流とする野呂(のろ)川(下流で早川)の水を集めた富士川と、身延線の芝川駅付近で合流している。この富士川はそのまま南流して駿河湾に注いでいる。 富士川火口付近は、源平の「富士川の戦い」でも知られている。 |
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2002年9月26日撮影。
軽井沢の「白糸の滝」を何度も見てる中に、どうしても富士山の白糸の滝を
見たくなり出かけました。念願の滝にご対面。スケールは思ったより大きく
感動。
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