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| 玉だれの滝へは5分で・・ |
| 梅雨の合間に、レアールから30分走ると、玉だれの滝に出ます。今日は東京が猛暑の32℃。北軽井沢も26℃。新緑のまっただ中、雲間から少しの陽の光が差し込む、雄大なキャベツ畑の風景は、収穫時期をずらす為に、苗の大きさが違う光景はまるでキャベツ畑は「パッチワーク」の様に美しく整然と雄大な畑が続く。ゴルフ場の眩しい程の緑、浅間山の雲がかかった幻想的な雄姿を背に、車は軽快に走る。山々のくすんだ青い色並み、やがて左手に川の流れるせせらぎの音が聞こえる。なんと心洗れる風景だろうか。平日の観光客も少ない高原の道すがら、最高のドライブである。新緑の木々から車中には流れるさわやかな、心地の良い風の香り、匂い、体で感じながら走る。間もなく「玉だれの滝」の看板が左手に。駐車場から歩いて5分で滝に出会う。5M位の小さな橋を渡り、木道、木の橋、土の道を歩くとそこに、緑いっぱいの森に覆われた、ひっそりと、素朴な、落差も8M位のこじんまりとした「玉だれの滝」。滝の音も、水量も、まるで白糸の滝のごとく、遠慮げに水が落ちている。メジャーではけっしてないけれど、神秘的で、訪れる人もそんなに多くはないけれど・・それでも何組かのお客様が来ていました。 |
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木道、土の小径を歩くこと5分で玉だれの滝へ・・。
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