浅間6滝巡り



玉だれの滝コース

2003/06/22更新

軽井沢・北軽井沢のさわやかな大自然を歩く。
森林浴と、心癒す散策はいかがですか・・・。


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玉だれの滝

玉だれの滝・・・2003/6/20(金)歩きました記

玉だれの滝へは5分で・・
梅雨の合間に、レアールから30分走ると、玉だれの滝に出ます。今日は東京が猛暑の32℃。北軽井沢も26℃。新緑のまっただ中、雲間から少しの陽の光が差し込む、雄大なキャベツ畑の風景は、収穫時期をずらす為に、苗の大きさが違う光景はまるでキャベツ畑は「パッチワーク」の様に美しく整然と雄大な畑が続く。ゴルフ場の眩しい程の緑、浅間山の雲がかかった幻想的な雄姿を背に、車は軽快に走る。山々のくすんだ青い色並み、やがて左手に川の流れるせせらぎの音が聞こえる。なんと心洗れる風景だろうか。平日の観光客も少ない高原の道すがら、最高のドライブである。新緑の木々から車中には流れるさわやかな、心地の良い風の香り、匂い、体で感じながら走る。間もなく「玉だれの滝」の看板が左手に。駐車場から歩いて5分で滝に出会う。5M位の小さな橋を渡り、木道、木の橋、土の道を歩くとそこに、緑いっぱいの森に覆われた、ひっそりと、素朴な、落差も8M位のこじんまりとした「玉だれの滝」。滝の音も、水量も、まるで白糸の滝のごとく、遠慮げに水が落ちている。メジャーではけっしてないけれど、神秘的で、訪れる人もそんなに多くはないけれど・・それでも何組かのお客様が来ていました。


 
木道、土の小径を歩くこと5分で玉だれの滝へ・・。



玉だれの滝・・・2003/6/20(金)歩きました記

嬬恋村のキャベツ畑と玉菜切り・・・
  
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嬬恋村の高原キャベツは
嬬恋村内では、玉菜(たまな)とも呼ばれています。植え付けは「玉菜植え」、収穫は「玉菜切り」、「キャベツ」というより愛嬌のある名前ですね。嬬恋村のキャベツは、主に夏から秋にかけて出荷されています。その時期キャベツで嬬恋村産は首都圏で80%を占め、名実ともに「日本一のキャベツ産地」と言われて居ます。
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キャベツ畑の農道を走る・・・

標高1200Mの浅間山からさわやかな風が運ぶ風、新鮮な空気、大自然に抱かれ大地にはぐくまれた高原キャベツは、新鮮
で日本一のキャベツの産地です。5月から植えられたキャベツの広大な畑は、収穫時期をずらした苗の成長の違う大きさが、まるでキャベツのパッチワークの様に美しく、素晴らしい浅間高原を彩って居ます。北軽井沢から少し走るとこの美しい光景を雪解けの5月から最終の霜が降りる9月下旬の頃まで見ること出来ます。どこのキャベツ畑の農道はアスファルトで舗装されていて、ちょっとしたドライブコースに早変わりです。是非1度トライしてはいかがですか。どこを走っていても雄大な浅間山が追いかけて来ます。最高のドライブコースでも有るのです。



嬬恋キャベツのスープ達・・・
 
クリームスープとペイザーヌスープ



玉だれの滝マップ