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長野県東御市(旧東部町)の一体を一番として嬬恋村鹿沢温泉までの峠の道すじに「石町・道しるべの意」として呼ばれ百体観音様が建てられいます。
この、観音様は「地蔵峠道しるべ観音」とも言われ旅の安全を祈り、道しるべの役目を果たすたものです。
この道しるべによって入湯客は随分助けられたものと思われます。
この「紅葉館」隣にある百番目「百番道しるべ観音」は東御市に安置されている「一番」と共に最も豪華な観音様です。
この観音様は千手観音・半肉立像で規模は総高242p有ります。
台座に「願主湯本中」と有る事から、寄進者は鹿沢温泉の人たちである事が分かります。
他の観音様の様に石材は安山岩で台座は六角円等型四重で、特に蓮華座の花弁の大きさな浮き彫り力に満ちています。
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■嬬恋村・鹿沢温泉・百番目の観音様 すぐ近くにある道案内の看板です。
嬬恋村からスタートの目印です。100番から長野県・新張(みはり・1番観音)までの4里(12q)の遙か江戸時代の面影を旅人に語りかける百体観音巡りをお勧めします・・。
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嬬恋村教育委員会
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■百体観音コースの説明文を掲載しました・・。百番観音にて・嬬恋村側 |
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