平成17年6月上旬



初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・ナナカマドの花


名前の由来・・・
七回、竈(かまど・炊事で火を使う場所)にくべても燃えることのない硬い木であるとの意で付けられた名前だそうです。

ナナカマド・・・
7回竈(かまど)に入れても焼け残るという俗言からナナカマドと言われています。今日の北軽井沢情報はその花が最近咲き始めました。
秋に赤い実をつけたナナカマドは目に止まりやすいのですが、花の時期は白い小さなな花に・・さすがに気づく人は少ないようですネ。
 みなさんも北軽井沢でナナカマドの木々を見かけた時はちょっと空を見上げてみてはいかがですか・・。

秋と冬と・・
ナナカマドの花の後はご存じの通り見事な赤い実を付けます。レアールから秋のドライブで良く見かけます。雪に埋もれたナナカマドの実も赤とホワイトのコントラストがまたまたきれいでやさしい時間に誘われます・・・。
2005/06/10



初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・カキドオシ

名前の由来・・・
和名(垣通し)垣根を通りこしてツルが伸びていくから。カントリ草とも呼ばれ「子供の癇を取る薬」として使った事による・・。

北軽井沢も梅雨に・・・
今日の北軽井沢情報は梅雨に入リました。TVの予報通り午後から雨になりました。

カキドオシ・・・
北軽井沢はこのしそ科のカキドオシが至る所に自生して、淡い色が小雨に濡れています。葉の青さと花の薄いブルーがひっそりと地面に咲き誇っています。
2005/06/10


初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・レンゲつつじ
6月9日現在開花はまだまだのようです・・。0279(98)0511



北軽井沢情報・・・・
北軽井沢のレンゲつつじは今がほとんど満開になりました。至る所にレンゲつつじが初夏の6月の美しく浅間山から吹く爽やかな風に揺れています。

60万株のレンゲつつじ・・・
鹿沢随一の名所、約60万株のレンゲツツジ(天然記念物)が咲き乱れる鹿沢湯ノ丸高原。
鹿沢スキー場の長野県より湯の丸高原のレンゲつつじの見頃は6月中旬から7月上旬までです。

鹿沢高原レンゲつつじ情報・・
今日のツツジの開花情報はまだまだのようです。

レアールから車で30分・・・。(クリックで情報へ)
毎年必ず6月の中旬頃に撮影の取材に行きます。この頃は北軽井沢も梅雨に入っていますが、北軽の梅雨は都会に比べると湿度が少なく雨も少なく・・「湯の丸レンゲつつじ」は晴れの日、曇りの日、特に小雨の日にぶつかった時は何種類の朱色の花ビラが小雨に煙って幻想的な景観はこれはこれで素晴らしい幻想的な世界へ導いて呉れます。
湯の丸山一帯を、数十万株ものレンゲツツジが、
鮮やかな朱色の絨毯のように、覆い尽くします。
大自然の山々に点在する60株のつつじを軽いトレッキングで楽しめる素晴らしいスポットです。

鹿沢温泉観光協会  0279(98)0511(こちらにお問い合わせください。)

2005/06/09




初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・都忘れ

花の名の由良
昔、承久の乱に敗れて佐渡へ遠流となった順徳帝は、 草でぼうぼうになった佐渡の庭に一茎の野菊が紫色に 咲いているのを見つけ、 「紫といえば京の都を代表する美しい色だったが、 私はすべてをあきらめている。 花よ、いつまでも私のそばで咲いていておくれ。 都のことが忘れられるかもしれない。 お前の名を今日から都忘れと呼ぶことにしよう」 と、傷心のなぐさめにしたという説話がある。

もう一つの由来・・・・
順徳上皇が佐渡に流されていたとき,庭に咲くこの花をみて,「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったのに由来するそうです。


都忘れ・・・
レアールの庭にある「都忘れ」が開花しました。薄い青色の花びらが風に揺れています。
2005/06/09

初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・アカシア



















アカシアの雨が止むとき・・
アカシアの花といえば、西田佐知子。と思いきや、「アカシアの雨が止む時」の歌詞をいくら読んでも、「花」が出てこない。
 「アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい・・・ウーーンオールデーズだネ・・。 

アカシアの花満開・・
今日の北軽井沢情報は今の時期何処でも見かける「アカシアの花」。白い藤の花のような花房を付けジャスミン系の甘い香りが一面に漂う・・。

ユーミン・・・
ユーミンも「acacia」の楽曲を書いている。

銀の花が散ってる 風と陽ざしの中で 知らない町に来てる 目を閉じてかすかに響く列車の音に 心はゆられているの

銀の花の押し花 栞にしてはさんだ 好きな詩のフレーズに いつの日か誰かと開いて見つけたとき 笑えるような一途さで ・・

天ぷら・・・
アカシアの花の天ぷらも又美味なり・・。
口の中で甘い香りが広がって美味しい・・。ビタミンCがレモンの10倍から20倍も有ると言う・・。
2005/06/09


初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・ほうの木

ほうの木の花・・・・
信州の落葉広葉樹の中で、一番葉っぱの大きい木で、飛騨では、これに味噌をのせて焼く朴葉味噌 が名物。照葉樹の泰山木によく似た花をつけるが、 落葉樹らしく葉はあくまでも柔らかい。

マグノリア属(木蓮・こぶし)
花はこぶしに似た白い花でこぶしの花の3倍くらい。

初めて見た花・・・・
友達のペンションに行きました。そこに10年もたたない「ほうの木」が有りました。オーナーに言われて見上げるとなんとお・・しろい大きな美しい花が咲いていました。初めて見る花でした。普通は20年くらいに大木にならないと花を付けないとか・・。新緑の大きなほう葉の緑色と白い大きな花が午後の風に揺れてやさしい時間が静かに過ぎて行きました。今日の北軽井沢情報でした。
2005/06/09




初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・クレマチス

クレマチス・・・
レアールの庭に有るクレマチスが初夏に向けて今年も沢山の蕾を付けていました。その蕾の一つがやっと開花しました。薄紫のクレマチスの1輪の花が浅間山から吹いてくる初夏の北軽井沢の風景に静かに揺れています。

テッセン・・・・
クレマチスは、キンポウゲ科クレマチス属で、つる性宿根草の植物です。クレマチスという呼び名よりは、「テッセン」という名で広く一般に知られていますが、テッセンは江戸時代に中国から渡来し、茶花として愛された白い花弁に紫色の弁化したおしべを特徴とするクレマチスの一品種(原種)のことです。

初夏の花・・・・・
さわやかな初夏の風のうけ、庭の垣根を華麗に彩る、つる性植物の花「クレマチス」。その華やかな咲き姿の中にも、日本人好みの渋さと素朴さを合わせ持ち、古くから愛好家の多い花です。



2005/06/08




初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・わかされの茶屋

分去茶屋・・・
今にも雨が降りそうな空。雲がたなびいて昨日の快晴は嘘のよう・・。今日も北軽井沢情報の取材に出かけました。
ここはレアールから車で10分。いつも軽井沢に下りるルート146号線沿いにある「分去茶屋」。大昔草津街道、信濃路の分岐点にあるわかされの茶屋。


今は昔・・・・
ここは軽井沢に行くのによく通るルートでもあります。余り車を降りて歩く事はないのですが、今日は取材なのでゆっくり歩いて撮影をしました。昔の街道は今も残っていて昔の名残を偲ぶ事が出来ます。

和風レストラン・・・
今はこの地に「わかされ」の名で和風レストランが有ります。


2005/06/07


初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・姫女苑・春紫苑。

ヒメジオン(姫女苑)・・・・・
梅雨はもうすぐ北軽井沢にも来るらしい。今日は初夏の快晴の真夏日でした。レアールのすぐ近くにヒメジオン、ハルジオンの野草が6月の暑い陽を浴びて満開でした。

ハルジオン(春紫苑)

ヒメジオンの中にハルジオンも一緒に満開でした。テツをモデルに撮影しました。淡いピンク、ホワイト、仄かな桃色とパステル調の野草が美しく6月の陽を浴びて綺麗でした。

花の違い・・・・
ヒメジオン(姫女苑)はハルジオン(春紫苑)と似ていますが,花が 1,2 カ月程遅く咲き始め夏の終わり頃までと長いことや,ハルジオンのつぼみは下向きにうなだれているのにヒメジョオンは上を向いていることなどの点が異なります。HPから・・・。

ユーミン・・・
ユーミンは「紅雀」で「ハルジョオン・ヒメジョオン」と言う曲を書いています。
川向うの町から宵闇が来る 煙突も家並みも 切り絵になって 哀しいほど紅く 夕陽は熟れてゆくの 私だけが変わり みんなそのまま ヒメジョオンに埋もれて くちづけをした 土手と空のあいだを風が渡った ・・・・・・





2005/06/06


初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・(タンポポの綿毛)

■タンポポの綿毛・・・・
150坪の家庭菜園に我が家のテツと出かけました。晴れ渡る6月の初夏を思わせる碧い空が顔を出していました。畑の作業を終えて・・・ふと見るとタンポポの花が終わって、綿毛が一斉に緑に草に白い色で覆われたいました。

■飛んで、飛んで、飛んで・・・・・・
碧い空にいくつものタンポポの綿毛が初夏の微風に誘われて飛んで行きました。後から、後から北軽井沢の爽やかな空気に乗って
飛んで行きました。

■テツは暑かった・・・・・
午前中にも関わらず、日差しは暑い位でした。テツも暑そうで舌を出してハア、ハアと・・・。
太陽の光が眩しくて「目」を細めていました。







2005/06/05


初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・(ミヤマサクラ)


深山桜・・・・
今朝、我が家のワンコ「テツ」と散策に出かけました。地面一面に花吹雪が落ちて美しい風情を見せていました。上を見渡すと白いサクラに似た花が咲いていました。早速帰って図鑑を調べると・・確か「深山桜」でした。

醸造元・・・・・
ネットで検索するとなんおお・・・・いつも買い出しに行く「佐久市」に有る深山桜の醸造元が現れました。右の画像がお酒のラベルです。

画像は・・・
右の画像は花吹雪が地面一面に下りた美しい風景です。






2005/06/04


初夏の香り・・・・
今日の写真・・・・・・


■初夏の季節・・・・
今日から6月に入りました。今日は朝から紺碧の空の突き抜ける様な空の爽やかな1日でした。庭のシャクナゲも満開で薄いピンクの色が浅間山からの微風に揺れていました。ペンションの庭の小さな森のドングリの木、楢の木、白樺の木々の新緑が一層深い緑に変化して行きます。明るい6月の淡い陽の光がペンションに差し込んで、北軽井沢も次第に初夏の季節に移ろうとしています。木漏れ日がレアールの庭に綺麗な影を落としています。

■野生の花(セイヨウアブラナ)・・・・
北軽井沢では良く見かける菜の花(セイヨウアブラナ)に似た野草の黄色い花が初夏の新緑に美しく咲き誇っています。


2005/06/01



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