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■ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)[紅花一薬草] 。「一薬草」の名は、一番よく効く薬草の意味で、強心、抗菌などの作用があり、切り傷や虫さされには、生の葉をもんで汁をつけると効果があるという。
一番効く薬草という意味で名づけられた。
■小雨に濡れて・・・
北軽井沢の今日はずっと朝から小雨が降っていました。午後の雨が小降りになってから我が家のワンコ「テツ」と散策に出かけました。いつもの別荘地に「ベニバナイチヤクソウ」の群生を見つけました。ピンクの小さなこの野草は小雨に濡れて微かに揺れていました。小さな花は満開でした。
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