平成17年7月上旬



夏の香り・・・・
今日の写真・・・・花豆の花(自家菜園)



花豆・・・・・・

高原花豆(ベニバナインゲンマメ)は、標高1000メートル以上の高冷地で栽培されます。
嬬恋村は標高1000メートル以上の高原でとれる花豆は、数ある豆の中で最も粒が大きく最高級品とされます。北軽井沢の農家の何処でも見かける美しい風物詩でも有ります。
 

丹波の黒豆よりも大きくて美味しいです・・・

毎年自家菜園にこの花豆を種から育てます。5月の連休の終わった頃に種を播き支柱のアーチ型を建てネットを張ります。今は朱色の美しい花を咲かせています。料理は煮豆、サラダ、あん等にします。


収穫・・・

収穫は晩秋の北軽井沢に霜が降りる頃までに終了します。茶色になったさやから豆を取り出して乾燥します。

2005/07/10



夏の香り・・・・
今日の写真・・・・ヒソップ(自家菜園)



ヒソップ(ハーブ)

自家菜園にハーブの「ヒソップ」が今ブルーの美しい花を咲かせて居ます。切り花としてもダイニングに飾って有ります。
ラベンダーに似た花です。

ヒソップについて・・・

から薬草として栽培され、細く柳の葉によく似た姿から「ヤナギハッカ」とも呼ばれています。ユダヤ教では「聖なるハーブ」とされ、清めとして利用されていたそうです。さわやかな苦みと風味は、肉、魚料理に好適です。消化を助ける効果があります。また、お風呂に入れるとミント風呂になります。

今日のディナー・・・・・

早速今日のディナーの魚料理「スズキのポーエット」に使いました。


2005/07/09



夏の香り・・・・
今日の写真・・・・ナス(自家菜園)



自家菜園・・・・

今日は朝からどんよりと雲が空を覆って居ます。お昼で気温が16℃。少し肌寒い気温です。


ナスの実・・・

し前にナスの紫の花が咲いていました。
今日テツと畑に行くと・・・ナスがこんなに大きく、艶の有る立派な実を付けていました。後少しで今年初めての収穫が出来る様です。
2005/07/09

夏の香り・・・・
今日の写真・・・・夏椿



夏椿・・・・・

テツとの散歩コースを歩いていると「夏ツバキ」が咲いていました。梅雨時期に咲く白い衣を着た花は本格的な夏を迎える、象徴の様に・・・・・・。

沙羅の木」(しゃらのき)・・・・・

よく沙羅双樹と呼ばれます。花の形が椿によく似ていて、夏に開花することから「夏椿」といいます。「沙羅の木」(しゃらのき)。 沙羅双樹とまちがえたためこの別名がつきました。  

清涼剤・・・・・・

の時期に咲く「夏椿」は一種の清涼剤の様な気がします。1晩で落下すると言う・・・・。                  
2005/07/08



夏の香り・・・・
今日の写真・・・・キューリの収穫




初めての収穫・・・・
北軽井沢のいつもの農家から手に入れたキューリの苗を移植したのが6月7日でした。それから今日で一ヵ月。今年初めての収穫でした。見事なキューリ3本です。


美味しい・・・!
早速畑から帰って塩だけで・・・。
何と美味しい事でしょうか。新鮮ってこの事だと実感でした。

                          
2005/07/07


夏の香り・・・・
今日の写真・・・小雨煙る・・・そばにあるホテル
散策コース・・・




軽井沢列車村ホテル・・・・・・
ここはレアールのすぐそばに有る「軽井沢列車村ホテル」なんだ。ボクがご主人と夕食後よく行く・・ボクのお気に入りのスポットなんだ。
今日はここのホテルにお客様が居てご覧の通り照明が付いていたんだ。

小雨の夕方・・・・
少し小雨模様だったけれど・・・ボクは平気さ。チョット幻想的な風情だろう・・。レアールのすぐそばにこんな立派なホテルが有るんだよ・・。


ボクは満足さ・・・・
ここのホテルから少し遠回りしてボクの今日の散歩は終わり・・・。



                               by テツ記
2005/07/06


夏の香り・・・・
今日の写真・・・猿飛佐助修行の地パート2
旧鹿沢スキー場跡・・・




角間山・・・・・・   
上の画像は猿飛佐助修行の地当たりから下界を見下ろした風景です。もう少し時期が早ければ、レンゲツツジの群生がそれはそれは湯ノ丸高原よりも人は綺麗と言う人が多いらしいのです。

大自然の壺の底の様・・・・
周りぐるりと山に囲まれた森のすり鉢の底に居るようで、素晴らしい大自然の息吹を感ぜずに居られない程です。登山口から車が1台通れる広い道を20分も歩くだけで、こんな素晴らしい場所が有るとは・・・・・・感激の1語です。

四阿・・・・・
下の画像の左側に新しい四阿が有ります。ここでお弁当を食べるとさぞかし美味しいだろうと思いました。

とにかく素晴らしい・・・・
開業15年で初めての素晴らしい場所です。ハイカー知る人ぞ知るルートのようですが・・ネ。


2005/07/05

夏の香り・・・・
今日の写真・・・猿飛佐助・・・
角間・・・・・






角間山・・・・
昨夜の大雨の朝、少しの太陽が出ていた。行きたい場所があったので、出かける事にした。猿飛佐助修行の地の文字で血が騒いだのだ。
レンゲツツジで有名な「湯ノ丸高原に行く手前の登る一口は有りました。


ゲートをくぐって・・・
レンゲツツジはすでに花は終えていた。閉じているさびた扉の横とくぐり抜けて、車1台が通れる道を上っていく。このルートは地元の人しか行かないらしいのだがあぁ・・・。約1.5qの道程を歩いた。突然視界が広がって、息を呑む様な牧草地で出る。


牛がいた・・・・
牛の放牧地になって居る。牛の糞が落ちていた。ここから見る田代湖の当たりに風景が素晴らしい。ここは昔の鹿沢スキーの後でレスとハウスが有った場所だった。

四阿・・・・・
ここの立派な四阿が有る。放牧の場所なので、周りに丸太の柵が有り、牛が入らないようになっていた。

猿飛佐助修行の地・・・・
この当たり一帯・・伝説では上の画像の山々、森、角間渓谷当たりで猿飛佐助が修行したらしい地と言い伝えられて居る。その印に碑が立っていた。


猿飛佐助・・・・。
飛佐助は上州との国境、信州・鳥居峠の麓付近(現真田町)で生れ、山中で猿を相手に育ったそうです。今でも峻厳な角間渓谷には佐助修業の地とされる場所がいい伝えられています。
 日本一といわれる忍術は甲賀流忍術の名人戸沢白雲斎から教わり、免許皆伝の腕前。巻物をくわえ、手で印を結べばたちまちドロンと姿が消え、豪傑や家康の家来たちをケチョンケチョンにしてしまう痛快なスーパースターです。


作者杉浦茂・・・・
戦後漫画の草分として多くの人の記憶に残る名作「猿飛佐助」の作者杉浦茂先生は、明治41年生れ。惜しくも2000年4月23日にご他界されましたが、卆寿の90歳を超えてなお、創作活動に意欲をみせていらっしゃった漫画家です。生み出された珠玉のギャグの数々は、多くの後人に影響を与えました。

2005/07/05



夏の香り・・・・
今日の写真・・・森のトンネル
トナリのトロロ・・?








守歌の音・・・・・・

日は1日中雨が降っていたんだ。
ボクは今日は調子が悪くて食欲がなかったんんだ。ほとんど籠の中で寝ていたんだ。外は雨。雨の音がボクには心地よい子守歌に聞こえたんだ・

と滝と滝と森のトンネル・・
ボクはご主人と小雨の中散策に出かけたんだ。下の丸太の橋の小川と同じ画像だけれど・・・小さな滝(50p)とその下流に行くと5メートル位に滝が有るんだ。この道はボクの実家のペンションに行く近道なんだ。

クはいつもモデルさ・・

雨に濡れたアスファルト、水たまり、ドングリの木、森のトンネル、小川のせせらぎ、雄大な浅間山、リスの親子、カケス、シジュウカラ。lコガラ、ヤマハト、梅雨に出てくるアマガエル、夏の暑い夜に飛んでくるクワガタ、ホタル、トトロの住む大木と古木、綺麗なわき水、野草の群れ、土の匂い、風のながれ、天然クーラー、何処までも碧い空、澄み渡る空気、満天の星、天の川、沈黙の静寂、やさしい時間・・・・。北軽井沢もまだまだ沢山いい所(大自然かなあぁ・・)有るんだよ。

トトロの故郷は・・・・

分県宇目町南田原の轟(ととろ)地区・・・
、大分県宇目町南田原の
轟(ととろ)地区にバス停有るんだ。轟地区は「ととろ」という名前のほか、自然環境などが「となりのトトロ」の舞台に似ているということから、ひそかにトトロファンの間で知られるようになった場所何だよ。

大分バス/ととろ/のりば
 屋根の付いた木造の小さなバス停には、もともと「大分バス/ととろ/のりば」という停留所の正式表示が書かれているだけだっtたけれど・・・1997年9月に「ネコバス」を描いた看板が出現しましたのさ。高さは2メートル以上もある大きな看板でだれが描いてだれが置いたのかは一切不明さ・・。これをきっかけに休みの日には、ファンがバスを連ねて押し寄せる騒ぎになったんだよ。

トトロ」の看板

 さらに翌年の1998年1月には、等身大の「トトロ」の看板が登場したんだ。傘をさしたトトロ(高さ約1.5メートル)が、バス停の待合室にどーんと置かれたんだ。こちらも「ネコバス」と同じように、だれが描いてだれが置いたのかは一切不明だってさ・・。

交通事故が心配だ
 騒ぎの起こった当初は、記念撮影などにやって来る大勢の親子連れに、地元住民は「交通事故が心配だ」などとかなり困惑気味だってさ。ところがそれも今は昔。宇目町では轟地区を「ととろの里」として積極的に観光アピールしており、観光客の人気スポットになったんだ。人間様は転んでもただで起きないすごーーい生き物だね・・。

ネコバス」の大看板
 ちなみに騒ぎの発端になった「ネコバス」の大看板は、2001年の暮れに引っ越しましたんだ。「風雨にさらされないように」ということで、バス停から5キロほど離れた樹齢千年といわれる大イチョウの近くに移されたんだ・・。

                                  by テツ記・・。

2005/07/04


夏の香り・・・・
今日の写真・・・ドンドコ踊り
トナリのトロロ・・?




昔の風景とトトロと・・・・・・
北軽井沢にも自然が豊かで美しい風景、情景の素晴らしさが残って居ます。とても懐かしく心を癒してくれる。なにもしゃべらずとも伝わるトトロの優しさ、両親の心の広さと愛情、里の人々の他人を想ういたわり、そして小学6年生の長女サツキと4歳の次女メイの素直さとくったくのない明るさと笑い声。昔の日本の何処でも見かけた風景でした。

ススワタリ(まっくろくろすけ)・・・
だあれも居なくなった家に中に住んでいる真っ黒クロス家。
ススワタリ(まっくろくろすけ)」→「小トトロ」→「中トトロ」→「大トトロ」→「猫バス」が登場します。まっ黒な固まりに、眼がついただけのススワタリから、何かの動物のようなトトロへ、さらには、足が12本もあり、イスや窓・行き先表示などもあって、かなり複雑な姿の猫バスへと変化しています。


呼び出し電話・・・
かつて日本のどこかにあった風景、日本人が幼い頃に見た懐かしい景色・・・
、ボンネットバスと女の車掌さん、電報、呼び出し電話、田圃のあぜ道、家族総出の田植え、溜め池、タイル張りの風呂、井戸のポンプにさす呼び水、縁の下のラムネの瓶、木造校舎、自転車の三角乗り、勝手口、雨戸、蚊帳と蚊遣り、下駄、どんぐり。
昔懐かしい数々・・。

北軽井沢の自然・・
トトロの世界がまだKITAKARUIZAWにも残っています。おたまじゃくし、ヤギ、小川、ドングリの木、モロコシ、病院が遠い、田んぼ、ホタル、木のトンネル、大木、満天の星、美しい浅間山の稜線、パッチワーク模様の美しいキャベツ畑、山を染めるレンゲツツジ、山を彩るシャクナゲのピンク色の花、懐かしい田園風景、緑豊かな森、秋になると黄金色に染まる針葉樹、美しい厳冬の風景、小鳥のさえずり、、四季折々の大自然が数多く残りトトロの世界を見せて呉れます・・。

2005/07/04


夏の香り・・・・
今日の写真・・・ドンドコ踊り
トナリのトロロ・・?




外は雨・・・・・

にもレアールのドングリの森から「トロロ・・?」が出て来そうな天気です。ドングリの葉が雨に濡れ、緑が一層濃くなり、夏の風景に変わっていきます。

雨降りバス停 ズブ濡れオバケが居たら
あなたの雨傘 さしてあげましょう
森へのパスポート 魔法の扉 開きます・・・・♪                            

となりのトロロの年齢・・・
本当の「トトロ」は年齢が10106才(とう.10とう・10、ろう・6)
トロロの年齢は1066才(とう・10、ろう・6,ろう・6)

ドンドコ踊り・・・・
真夜中にサツキとメイ(名前は2人とも5月)と大トロ、中トロ、小トロと(なにか寿司ネタ見たいだgああぁ・・・)がドングリの実を植えたそばで「ドンドコ踊り」を踊ります。すると・・芽が出て、葉が出て、天に向かって伸びて行きます。

テツも参加・・・・

の画像のドンドコ踊りに我が家のテツも参加しました。さすがあぁ・・恥ずかしいのか足だけ参加です。猫バスの足と酷似して居るのかも知れませんが・・。

2005/07/04



夏の香り・・・・
今日の写真・・・櫨の実
ハゼの実・・・・




眠り薬・・・・・
緑濃い北軽井沢の梅雨。今日も夜中にかけて雨の音が静寂にしとしとと・・静かで、眠り薬のように、そのうちしらずしらず眠りの世界に入ってきます。雨の音は「ショパンの香り」jかなあぁぁ・と思います。

蝋(ロウ)を搾る・・・・・
北軽井沢を歩くと今、目に付くのは「ハゼに木」に実る小さく薄青い実を見かけます。葉の色と同系色なので、気をつけないと見過ごす事があります。HPで調べると昔から和ロウソクの原料になるとか・・。

ハゼの実・・・

木蝋の原料となる櫨の実の採集
[ウルシ(漆)科]に属してる。


ハゼの木栽培はそれほど古いものではなく、江戸時代の初期からと推測されています。蝋を搾るハゼの木は、暖かい九州、四国、沖縄地方に多く栽培されています。ハゼの木の特徴として、若葉のころに触れるとかぶれると言われていますが、11月中旬を過ぎると、葉が落下する、このころになるとかぶれる心配もなくなります。‘実’は緑色から濁ったような黄色に変色する。この時期が‘実’を採取する頃合となります。

紅葉・・・・・・
櫨の実は秋になると白っぽい言うか灰色と言うかそんな色に変身します。何よりも秋に紅葉シーンを飾る最初に色づく木でも有ります。
                              
2005/07/03



夏の香り・・・・
今日の写真・・・・トトロの森
テトロの森・・・・




トトロの森・・・・
レアールには「トトロの森」が有るんだよ。ボクの出かける散歩道は「木のトンネル」さ。上の画像だよ・・。今は緑のトンネルになっているんだ。レアールの歴史と共に道の両側の木の枝が伸びてトンネルになったんだ。

ドングリの森・・・
ドングリの木々もレアールの小さな森に数本るんだ。秋になるとドングリの実の落ちる音が紅葉色に染まった静寂を突き抜けて小さな森にトーーーン・・・・・って微かな音がして「ああああぁぁ・・・・秋の気配だ・・!」気が付くんだ・・。
そのうちリスの親子がすかさずドングリの実をせっせと集めに来るんだよ。

七国山病院(軽井沢病院)・・・
サツキとメイがお母さんの病院へ行く・・けどお遠いんだよね。ここも北軽井沢も大きな病院は遠いんだ・・。

モロコシ・・・
メイがお母さんにモロコシを小さな身体で抱えて1人で必死に持って行くだよネ。レアールの畑のもモロコシ有るんだよ・・。デモボクは持って行く事は出来ないかれど・・・ネ。

テツバス・・・
北軽井沢にもネコバスならず「テツバス」が有るんだから・・・。
もちろん運転手はボクさ・・。けど空はきっと飛ぶ事は出来ない思うよ・・。

大クスノキ・・?
大きな大木はボクが良く散策に行く別荘地に有るんだ。映画に出てくるあの大きな木がね。ボクがご主人と夕食後に月の灯りの出ている時に見る事がある大きな木はまるで3匹のトトロ親子が住んでいるのがボクには見えるんだ・・。

テトロの森・・・?
本当はトトロの森だけれど・・・著作権の問題でテツのテを加えて「テトロの森」にしたんだ・・・。

                               byテツ記

トトロの名前は・・・
大トトロは「おおとうさん=ミミンズク」、中トトロは「とうさん=ズク」、小トトロは「ミン」と名前が付けられています。

トトロは何歳・・・
森の中に昔から住んでいる」わけですから、たぶん「10106歳」くらいでしょうか…。「


トトロの性別は・・・・
もともとお化けというか妖精なので、性別はないのでは…。作品の中の態度から推測すると、トトロはサツキが大好きなみたいですから、あえて言えば「ロリコンおやじ」かもしれません(冗談)。

                               HPから・・・
2005/07/02



夏の香り・・・・
今日の写真・・・・ナスの花
一富士、二鷹、三茄子・・・・・・




ナスの花・・・
今日の自家菜園・・・夏に向かってナスの紫の花が咲き始めています。野菜も紫だから花も紫。どんな調理でも似合う重宝な野菜かも知れない。収穫は後2週間くらいかなあぁぁ・・


紫の衣・・・
草取りを終えて水を飲んで一休みをする。デジカメを持ってきてナスの花を撮影した。
ふと「紫の衣」に何故か見えてきた。紫の衣と言えば・・・確か・・・源氏の宮のことだろうか・・・?

天平時代・・                
原産地はインド。ヒマラヤを越えて中国経由で日本には天平時代に伝来、奈良時代に、既に栽培されていた。「一富士、二鷹、三茄子」「秋茄子は嫁に食わすな」等の諺もあり、栽培の歴史は古い。ナスの紫色はアントシアニンの一種ナスニンという色素による。糠漬けにするとき古釘を入れるのはアスニンの性質を利用して鮮やかな紫色に仕上げる為。英語では”エッグプラント”。その名の由来は、当時のナスは白くて、小さくて鶏卵に似ていたからという。果実には利尿作用、胆汁分泌促進、高コレステロール血症改善作用が認められており、ダイエットにはもってこいの人気野菜。又、胃腸の働きを良くする繊維素が含まれ、抗ガン作用もあるという。

一富士、二鷹、三茄子・・・・・・
江戸時代のことわざで、初夢に見ると縁起のよいものの順である。 「富士」日本一の山、「鷹」は威厳のある百鳥の王、「茄子」は"生す""成す"で物事の生成発展する様を言い表わしている。また別の解釈に、徳川将軍家とゆかりの駿河の国(静岡県)と関係づけるものがある。富士はいわずもがな、鷹は富士のすそ野の鷹狩り、茄子は初茄子…。

 初物を食べると寿命が伸びるというわけで、江戸っ子が珍重した初物と言えば初鰹が有名であるが、もうひとつ初茄子があった。毎年4月には駿河から初茄子が将軍家に献上されたという。昔から日本人はことわざが好きの人種かも知れないネ。
2005/07/02


夏の香り・・・・
今日の写真・夕暮れの夏景色・・・・
未知との遭遇




夕暮れの北軽井沢・・・・・
ボクはご主人と夕暮れの別荘地を散策に出かけたんだ。。昨日の東京の猛暑とはうってかわってきょうは気温もグンと下がって涼しい北軽井沢の1日さ・・。

夕暮れの灯り・・・・
別荘地にある「バーベキューガーデン」に灯が灯って、今日はきっとバーベーキューの煙と匂いが夏の夜に広がり・・・「夏の香り」というより・・・バーベーキューの香り一杯になるかも知れないなあぁぁ・・・。

匂い届くだろうか・・・・
このバーベキューの匂いは、果たしてボクも家まで届くのだろうか・・。届いてもボクは行けないけれど・・・・ネ。

宇宙船・・・・
バーベキューの建物はまるで宇宙船みたいだネ。映画「未知との遭遇」思い出したんだ。ボクは今にも飛び出しそうな気がして・・チョット怖かったんだ・・。
                                by テツ記


2005/07/01



夏の香り・・・・
今日の写真・白詰草・・



白詰草(クローバー)・・・・
江戸時代、オランダからガラス器が送られてきた時、壊れないように乾燥したこの草を詰め物にしたことから「白詰草」の名が生まれたという

赤詰草・・・(ピンクの画像)
赤詰草(アカツメクサ)はマメ科シャジクソウ属の多年草である。原産地はヨーロッパで、デンマークの国花になっている。
日本へは牧草として明治初期に渡来したらしい。

別名を紫詰草(ムラサキツメクサ)ともいうらしい・・。

■梅雨時雨・・・・・
今日、1日梅雨模様でした。小雨の止んだ時間にテツと散歩に行きまいした。いつもの別荘地にクローバーの群生画有り撮影しました。

2005/07/01




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