アンディ・ウイリアムスのディスコ・グラフィー


DISCOGRAPHY



I Don't Remember Ever Growing Up(オリジナル盤)

■アンディ・ウイリアムスのHP

■I Don't Remember Ever Growing Up(オリジナル盤)




1. Lady in Red  
2. Desperado  
  
1973年、イーグルスの発表したアルバム
3. Breaking Up Is Hard to Do  ニール・セダカ
4. Have I Told You Lately   
  バン・モリソン
5. She's the One 
  
1996年映画”彼女は最高”の主題歌
6. I Don't Remember Ever Growing Up
7. I Don't Want to Talk About It
   ニール・ヤングのバック・バンドであったクレイジー・ホースのファースト・アルバムに収録。ロッド・スチュワートも歌っている。ダニー・ウィットンの作品。

 邦題は「もう話したくない」

ロッド・スチュアートのヴァージョンがメジャーだけど、もともとは、ニール・ヤングのバック・バンドだった The Crazy Horse の1971年のアルバム「Crazy Horse」の収録曲で,メンバーの Danny Whitten の作品。

  
8. I'll Never Break Your Heart 届かぬ想い
  By Backstreet Boys・バックストリート・ボーイズ
9. Shadow of Your Smile 
 
1966年のアルバムに収録
10. Just to See Her  
 
 1967年、スモーキ・ロビンソンの代表曲
11. One Sweet Day  
  
マライヤ・キャリーが歌っている
12. Every Breath You Take  
  
見つめていたい ポリスの曲
13. Have You Ever Really Loved a Woman

若き日のジョニー・デップが名優マーロンブランドフェイダナウェイと共演したドンファンの主題歌Have You Ever Really Loved A Woman?」は5週連続全米1位。中 年女性と、女性不信の教授の恋を描いた「マンハッタン・ラプソディ」の主題歌 
ブライアン・アダムスの


1. She's The One                  3:51
2. Have You Ever Really Loved A Woman  3:36
3. Every Breath You Take            3:43
4. Have I Told You Lately            4:18
5. I Don't Want To Talk About It        3:43
6. I'll Never Break Your Heart          3:49
7. Desperado                   3:31
8. One Sweet Day                 4:10
9. Breaking Up Is Hard To Do           4:43
10. The Shadow Of Your Smile         3:31
11. Just To See Her               3:44
12. Lady In Red                  4:02
13. I Don't Remember Ever Growing Up   4:40

■収録時間  48:04分


1. Lady In Red                  4:02
2. Desperado                   3:31
3. Breaking Up Is Hard To Do          4:43
4. Have I Told You Lately            4:18
5. She's The One                  3:51
6. I Don't Remember Ever Growing Up    4:40
7. I Don't Want To Talk About It        3:43
8. I'll Never Break Your Heart          3:49
9. The Shadow Of Your Smile         3:31
10. Just To See Her               3:44
11. One Sweet Day                4:10
12. Every Breath You Take           3:43
13. Have You Ever Really Loved A Woman  3:36





12. Lady In Red                  4:02













Andy Williams singt Desperado.
Je alter er wird desto schoner die Stimme. Kein Video

1973年、イーグルスの発表したアルバム

アウトローを題材としたコンセプト・アルバム。グレン・フライとドン・ヘンリーの強力
なタッグによって誕生した名曲「ならず者」、「テキーラ・サンライズ」収録。
(1973年/第2作目/全米アルバム・チャート:第41位)


2010年、今のところアンディの最新作アルバム。
レコーディング当時78歳とはとても思えない、伸びやかで力強いボーカルには驚かされます。ポリスの名曲”Every Breath You Take”や",Every Breath You Take"ヴァン・モリソンの"Have I Told You Lately"、イーグルスの"Desperado"、マライア・キャリーの"One Sweet Day"、ニール・セダカの”Breaking Up Is Hard To Do"、かつて1966年にもレコーディングしたことのある" Shadow Of Your Smile "など、選曲のセンスも悪くありません。70年代のナッシュビル・サウンド辺りを思わせる、ノスタルジックで渋いカントリー・ロック・スタイルのアレンジも良く、じっくりと腰を落ち着けて聴きたい1枚。

2006年ラストコンサートでも数曲、アンディは東京ファーラムの満員の会場で、超元気いっぱい、声量も驚く程豊かで、素晴らしい歌を聴かせてくれました。感動の一夜でした。



She's the One (彼女は最高)



トム・ペティが初めて手がけたサウンドトラック・アルバムが、この『(Songs And Music From The Motion Picture) She's The One』です 
エドワード・バーンズの監督第2作であるロマンチック・コメディ1996年「彼女は最高」のために制作されました。

トム・ペティは、これまでサウンド・トラックの仕事には消極的でしたが、ある時エドワード・バーンズから送られて来たフィルムをたまたま見て興味を持ち、実際にバーンズに会って意気投合し、この仕事を引き受けたようです。その時点で既に映画が完成していたため、トムに与えられた時間は約1ヶ月。そこで、プロデューサーのリック・ルービンとハートブレイカーズの面々を呼び寄せて、ほとんど時間を掛けずに制作されました。そんな事情もあって、トム自身はこの作品をオリジナル・アルバムとは考えていないようですが、すべて新録音の作品で完成度も高く、オリジナル・アルバムと言っても差し支えない内容です.

映画はニュー・ヨークを舞台にタクシー運転手の兄とウォール街で成功を収めた弟の恋愛模様が、兄弟の確執を絡ませて描かれています。サウンド・トラック盤
はこちら



our beloved singer andy williams at his best
♪Lady in Red



A tune from Andy's latest Album.
♪Lady in Red


I Don't Remember Ever Growing Up・2007年発売


<1987年>Lady In Red/Chris De Burgh
<1987年>Lady In Red/Chris De Burgh動画へリンク
 1987年にヒットしたクリス・デバーの「レイディ・イン・レッド」。モメラニー・グリフィス、シガーニー・ウィーバー、ハリソン・フォードが出演したコメディ映画「ワーキング・ガール」で使用されている。ただ、この映画のサントラとしてアカデミー主題歌賞を受賞したのはカーリー・サイモンの「レット・ザ・リバー・ラン」だったが、レコードの売り上げという意味で言えばクリス・デバーの圧勝だった。なんと言っても3週間に渡って全米3位をマークした。

1994年にドラマ「HOTEL」の主題歌として島田歌穂が歌っていた。
「君にできること」のタイトルで。しかし・・歌詞も原曲とはまったく関係なかったとか・・。

君にできること動画へリンクします




2006年コンサートツアーのページへ

)2006 Demon Music Group (US)

■アンディ・ウイリアムスのHP       2010年1月更新