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●愛は心の奥に
●別離
●愛ある限り
●瞳の面影
●ハングリー・イヤーズ
●ソリテアー
●悲しみの瞳
●愛のフィーリング
●瞳の奥に
●悲しみのマンディ
●ホワット・ハプンズ・トゥ
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アンディの最近ヒット曲集。最近のアンディのアルバムの中では前々作の「追憶」はプロデューサーが一新され随分異なった印象であったがアンディの持ち味が充分にいかされた1枚。全作の「歌のたくして」は仕上がりがカントリーナンバーで趣味に走り過ぎのめんも・・。
最近のアンディは、やりたいもの・コマーシャル的のものと交互に発表してる事になる。今回はどちらかと言えば後者のCM的ものの1枚である。気張らず、アンディが甘さでで歌った1枚かもしれない。
プロデューサーでの役割は大きく、「ソリテアー」はリチャード・ペリー(今もっとも・当時、新しい感覚を持った売れっ子)「追憶」はマイク・カープ、グループのリーダー。「歌にたくして」はジャック・ゴールドである。アルバムはプロデューサーで、作品の良し悪しのキャステング・ボードを持っているので、そんあ所でアンディを聴くのも面白いかもしれない。
■1975年、CBSソニーから「愛ある限り」のタイトルでリリースされたオリジナル・アルバム。当時の(1975年)ヒット曲を歌っている。当時の実力プロデューサーは「ジャック・ゴールド」。アンディの前作「歌にたくして」はカントリー調ナンバーで、今回のアルバムはヒット曲中心に。特徴は、シンガー・ソング・ライターのニールセダカの作品が5曲。1970年代のアンディの代表曲の一つになったセダカの作品「ソリテアー」。「ソリティア」というタイトル(1974年)でもアンディはレコードを出しています。1971年の映画主題歌で1975年の「バニー・マニロウ」のヒット曲「悲しみのマンディ」が入っています。当時のンアディは48才。円熟味ある優しいヴォーカルを聴かせて呉れます。私的には「瞳の奥に」がお気に入り。
■アンディ・ウイリアムスのHP
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