| 1. Embraceable (エンブレイサン・ユー) |
| 2. How Long Has This Been Going On? |
| 3. Touch of Your Lips(君がくちびる) |
| 4. I See Your Face Before Me(あなたの面影) |
| 5. Way You Look Tonight(今宵の君は) |
| 6. If Ever I Would Leave You(あなたを捨てるなど) |
| 7. My One and Only Love(ただ一人だけ) |
| 8. Stranger on the Shore(白い渚のブールス) |
| 9. Warm All Over |
| 10. More Than You Know(もっと知ってる) |
| 11. Love Is Here to Stay(愛はいつまでも) |
| 12. Warm and Willing |
●白い渚のブルース
Stranger on the Shore
イギリスのクラリネット・奏者、アッカー・ビルクが1962年にTVドラマとして作曲し演奏も大ヒットに。 当時、アッカー・ビルクの演奏がFMから盛んに流れていた。 ロバート・メリンが詩を書きヒット・ソングに。
●あなたを捨てるなど
If Ever I Would Leave You
1960年、映画「キャメロット」の主題歌の一つ。 アラン・ジェイ・ラーナー作詞、フレデリック・ロウ作曲。 「マイ・フェア・レディ」の名コンビの作品。 リチャード・バートン、ジュリー・アンドリュース、ロバート・グレーのオリジナルキャストで評判をとった。後に映画化された。
●愛はいつまでも
. Love Is Here to Sta
アイラ作詞。ジョージ作曲。1937年「ゴールドウィン・フォーリーズ」の主題歌。
●今宵の君は
Way You Look Tonight
1936年、映画「スイング・タイム」の為に、ドロシー・フィールズ作詞、ジェームス・カーン作曲。 同年のカデミー映画主題歌賞受賞した不朽の旋律。 アンディは、高音を充分に生かした巾広い音域を駆使して歌い上げている。
●もっと知ってる .More Than You
Know
ウィリアム・ローズ、エドワード・エリスク作詞、ヴィンセント・ユーマンス作曲。1929年ミュージカル映画「ゲラート・デイ」のナンバー。
●ウォーム・アンド・ウィイング .Warm And
Willing
ジミー・マクヒュー、ジェイ・リヴィングストン、レ・エヴァンスの3名が1959に共作したバラード。ジョニー・マティスの熱唱で知られる。
■アンディ・35才。初期の大好きな私のベスト・アルバムの1枚。
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■アンディのCBSコロンビア時代の初期の名アルバム。
名曲が網羅され、アンディの真価が問われた1枚。
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TVショーを通じて、ますますおなじみになったアンディ。見事な歌と誠実な人柄で、誰からも愛され親しまれている。
アンディのレコードは日本では多数紹介されされ(1960年代)
いずれも大評判を受けています。
このアルバムは彼ならでの魅力を存分に楽しめる内容を持った好アルバムでもあります。
アンディはレパートリーの幅広いシンガーで特にバラードものを得意としていて、その解釈の深さ、表現力の大きさは、彼のバラードにおいて最も良く発揮されています。
アンディが本当の優れた歌手である事の証拠でもあります。バラードを立派にこなせる実力の持ち主で有ることが、この様に幅広いファン層に圧倒的な支持を受けているともいえます。
このアルバムはポピュラーなラブ・バラード集と申せましょう。
後世に残るエヴァー・グリーンな名曲の数々。それに加えてアンディの素晴らしいうたの理解力で、さながら自分のために作られた曲の様に、完璧な歌の表現力で聞かせてくれます。
心暖まるフィ−リング・メロディの美しさを立派に活かし、しかも個性美豊かなフレーズ、優しい情緒ある快さは、全てのヴォカルファンを魅了するとおもいます。
バラードのおもしろさを、アンディ・ウイリアムスは歌手としての大きさを再認識させる素敵な名アルバムでもあります。
個人的には「Love Is Here to Stay(愛はいつまでも)」
TVのテロップでは(Our Love Is Here to Stay )となっていましたが輸入CDでは(Our)はついていませんが・・・。
「Touch of Your Lips(君がくちびる)が大好きな曲。 |
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アンディ35才のおわかーーーい艶のある1960年代の声にも選ばれた素晴らしい名曲の数々をお聞きください。
きっと・・・あまりにも素晴らしさに・・なんども、なんども、聞きたくなるアルバムでかも知れません。曲の持つ力とでもいいましょうか、いい曲は永遠に歌い継がれて残るとおもいましす。
今は・・このLPがノイズのない2枚組CDで蘇ります。
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是非聞いて下さい。1962年発売されてはいますが、今聞いても新鮮です。曲の力です・・ネ。 |
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■このアルバムもそうですが・・・
1960年代から今日(2010年1月)までリアルタイムでアンンディのLPを買い求め数百曲のスタンダードナンバーを知ることができました。
アンディの曲がオリジナルより先に聞いた曲が沢山あり、あとでご本人のオリジナル曲を聴き・・ほとんどアンディのカヴァー曲の方が素晴らし曲が多かったです。
1960年代から今まで(CDに変わりましたが)1枚、1枚新譜情報で得てレコード屋さんで買いもとめてきました。
曲数のダブらないあくまでも「オリジナル・アルバムが中心」に・・・・・
アンディのレコードで世界の音楽シーンの流れを知る事になりました。
2009年チャンネル・銀河で1960年代の懐かしいアンディに出会えたのは、その昔リアルタイムで見ていた頃が懐かしく、青春に帰った一瞬で楽しくみてDVDにも収録し、なんども、ナンドも
見る事の出来る、便利な時代になりました。
昔すり切れる程聞いたLPも今ではノイズのないCDで聞ける事へ本当に便利な時代です。
アンディの情報もネットで得られますし・・・。
それと・・国内初のDVDは、今まで知らなかったアンディの軌跡を知る事が出来た事です。
それに・・・自叙伝も出版されましたし・・。
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