ペンションレアール

レアールの由来(3) 

2007/01/28更新


レアールの由来(1) レアールの由来(2)


を、もう少し書いて見ます・・・

かって、「パリの胃袋」と言われた、活気有る地区
それが、今は・・・
RES HALLESDE PARIS



メトロの「レアール」駅
若者向けのショップ、カフェ、レストラン、ふぁっしょん、ブチック、映画館が有る




パリのレアール
LES HALLES DE PARIS


テュイルリー公園の東には、パリで最初の中央市場「レアール」があった。
最初は、シテ島、そしてグレーヴ広場(現在の市庁舎)と移転し、1110年ころ現在の「レアール」に落ち着いたと言う。
パリのメトロのキップ・・・ そして今は・・・・・・
1969年にこの中央市場はパリの東南の郊外にある「ランジス」に移された。
生まれ変わって・・・・・1969年
7Ha以上有る広さの跡地に再開発され、映画館ホログラヒィ博物館、ブテック、書店、などの商業センターが出来、地上には様々な彫刻が置かれ多、公園に
生まれ変わった。

レアール周辺・・・・・
若者が集う、パリ一番のホットなエリア・・・。
メトロの「レアール」駅から地上に出ると斬新な「フォーラム・デ・アール」建物。大ショッピングセンターが有る。ブティック、インテリアション、映画館、レストランが有る。
ポンドゥー・センターへ・・・・・
セバストボール通りを越えて、ポンピドゥ・センターが見えてくる。外観は前衛的、建築家のピアノを中心とする、建築家グループがデザイン。
音楽センターなどの、総合美術センターである。
中でも、国立近代美術館は世界最大級の近代美術館で有る。
後は、ポンピドゥー広場のおしゃれなカフェは、パリジェンヌが最先端を自負するおしゃれなスノッブが多いとか。
Center Georges Pompidou
ポンピドゥー・センター
美術館、演劇大ホール、シネマテークなどの施設を複合した「レアール」のシンボル、ポンピドゥー・センター


Centre Geores Pompidou
ポンピドゥー・センター

鉄骨や配管がむきだしなった前衛的な外観。1977年のオープン、
パリ有数の名所。
2000年1月から、改修工事を経て、リニアール・オープン。
国立近代美術館は世界最大級。
コレクションが豊富、マチス、ピカソ、シャガールから最新のアートまで。

かってパリの台所、日本で言うと、今の「築地市場」。
この巨大な敷地に、一大ショッピング・せセンター、現代の文化の殿堂。


再びレアール・・・

地図を集めて・・・・・

スープペイザーヌ
レアールのフルコース料理

レアールのフルコース料理
牛肉の赤ワイン煮ブルゴーニュー風

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