老犬・テツの日記 2008

1月中旬

1993年1月8日生
「こころ」小田和正歌詩のぺージへ

  ジム・ウイリスの世界






クリスティーン・ブライデン氏の言葉です.
■老犬とつきあう・・・・・、
『スピードを落として、ちゃんと目を見て話しかけてほしい。
表情を見て何を言おうとしているか考えてください。
そして、その人の要望に沿って環境を変えていってください。
痴呆のためにすべてが失われても、愛は最後まで感じることができます。』(クリスティーン・ブライデン)



■淺間高原・ウインターフェシティバル


2008年01月20日



■夜泣きだった・・・・・・





■雪を歩く・・・
昼間のトイレタイムでボクは雪の上を歩いたんだ。

   








昨夜のテツは・・・・・
 昨夜のテツが寝たのは1時。夜中の2時にトイ レタイム
それから・・・4時間で久し振りに夜泣きでした。










2008年01月19



■テツの声・・・・・・




■ひなたぼっこ・・・・
ボクのほんの少しの太陽を浴びたひなたぼっこだったよ。
少しでも・・紫外線を浴びないといけないとご主人が言うんだ・・・。


   








昨夜のテツは・・・・・
 昨夜のテツが寝たのは1時。夜中の4:30時に トイタイムでした。










2008年01月18



■テツの声・・・・・・










■ひなたぼっこ・・・・
ボクのほんの少しの太陽を浴びたひなたぼっこだったよ。
少しでも・・紫外線を浴びないといけないとご主人が言うんだ・・・。


   








■昨夜のテツは・・・・・
昨夜のテツが寝たのは1時。夜中の2時にトイレタイム。それから3時間も徘徊がしたいと申すので、つきあっていた。
寝たのは朝の5時を過ぎていました。

■夜泣きの声・・・・・・
テツの夜泣きの声がお客様に聞こえるとき、外に一緒にいきます。けど・・・今は夜中は氷点下。思いあまってテツの防音シェルターを作りました。

移動ゲージに防音材で覆い、さらに・・・発砲スチロールで覆い、更に布団で覆いました。苦肉に策です。

声はいくらかは消音できました。

レタイムでした。












2008年01月17



■雪の中を歩く・・・・・・


足が・・足がつめたーーーい。


■昼間の散歩・・・・
散歩と言っても、5.6分の短い散策さ。
トイレタイム終えるまでの間に・・・。



   








■昨夜のテツは・・・・・
昨夜のテツは夜の11時から12時まで、徘徊。
12:30分にねました。夜中に1度のトイレタイムでした。

■アドバイス・・・・
今日、パソコン教室で、人が集まりました。テツの事でアドバイスうけました。

随分やせた・・ネ。15才の高齢は仕方ないけれど・・いわれました。
好きな食事にすれば・・・とか・・。

テツは元々食が細く食べる量がいつも少なく、最近は特に量が少なくなりました。高齢者向けの缶詰に牛肉、さかなを焼いて歯で噛んで、缶詰とまぜて与えています。

それでも・・・日によって量の差がでできます。
沢山食べているテツをみていと・・・なぜかじーーーんとしてきます。体重が減ると抵抗力も減ってきます。

けど・・・目の力はしっかりしています。
目もまだ大丈夫。見えなくなったらって、考えたりもしますが・・・・。


■ビデオの画像・・・・・
5年前の初めての海へ(千葉県)テツといきました。ビデオで撮ったので、なにげなしにみると・・・元気いっぱいの画像があらわれました。
季節は9月。千葉の海の砂は熱くテツは足をぶるぶる振って、厚いを講義。
すぐ海岸の岩場で足を冷やしていました。
わかーーーいテツは、走りまわり、なんと言っても瞳の輝きが素晴らしい・・・・のです。

年を過ぎさる事が残酷です。生きるものを老犬へと変えてきます。

そのとき時々の映像は今もはっきりおもいだします。
テツがくれたかけがえのな素晴らしい宝もの・・・。

テツに感謝・・。
ねっとではいつもテツの人生に逢う事が出来るから・・。
画像も・・テツの歩んだ道のりが詰まっているから・・。

わがまま言っても、夜泣きしても、徘徊しても、テツはテツ・・。
優しく、愛情がテツには1番の薬だとおもいます。

■食事・・・
テツはご飯がうまく食べられない。スプーーンで口元に運ぶと食べてくれます。何しろ、ただ・・ただ食べる事が感動する・・!。

テツの寝顔が1番安心感を与えてくれます。













2008年01月16日



■あんかだよーーー・・・・・・


あんかだよーーー。


早速、赤い生地に包んでつかったよーー


電機あんかで寝たんだ・・・・・
湯たんぽとあんかでボクは寝たんだ。
ポッカ、ぽっかで暖かく寝心地最高さ・・・・。








■昨夜のテツは・・・・・
昨夜のテツは1時。4時にトイレタイム。30分夜泣きしてやっとねました。

■電機あんか・・・
テツに電機あんかをかいました。湯たんぽもいいのですが、温度が下がるので・・・。

■防音について・・・・
テツの夜泣きの声を考えると、この冬お客様がいるとき、屋外にでるのは寒いので・・・
ゲージに防音加工するため、材料を買ってきました。
どれだけ、防音出来るか分かりませんが・・・。
4月のにでもなれば、屋外でも平気なので、それまでに間の緊急処置です。











2008年01月14日



■雪の中だった・・・・・・





雪の中をあるいた・・・・・
1日数回トイレタイムに外の出るんだ。まだボクはトイレタイムの信号を出す事ができるから・・決して痴呆とは言えないよーーー。
だいたい、トイレタイムはウンチ以外はすぐ終わるんだ。


■夜泣きは・・・
最近のボクは前より夜泣きが減ったんだよーー。
ご主人は、寝る時間が少し増えたかな・・・!


   








■昨夜のテツは・・・・・
昨夜のテツは1時。3時にトイレタイム。30分夜泣きしてやっとねました。

■母の香り・・・・・
数日前から、友だちのワンコの飼い主のアドバイスで、テツに湯たんぽを・・・・と。

それで、テツのそばに湯たんぽを置いています。お湯のほんのり温かなぬくもりは「母親」の匂いがするのかもしれません。

湯タンポの仄かなぬくもりを、夢の中で母親と一緒にいる錯覚を感じているのだろうか・・・。

私の頭をくっつけて、熟睡しています。

■雪は冷たい・・・・
テツのトイレタイムは余り長くない。
テツの肉球でもさすが、積めたと雪から足を上げて、振ったりします。
早く終えて、あんかにのせて温めます。相変わらずそばでねています。1番の安心できるのかもしれません・・・。













テツのお母さん・サリだよ。18才で天国へ・・・。

2008年01月13日



■ボクは寝ていた・・・・・・





ボクは1日ひたすらねていたんだ・・・・
今日のボクは、1日ずっと寝ていたんだ。今ご主人が日記書いている時間は夜中の12:30分さ。
ボクは、ご主人の温熱マットの横でひたすら、寝てるんだ。

さすが・・ボクの肉球のほっかほっかカーペットで温かいんだ・・。気持ちいいんだから・・・・。
ご主人の体の1部がボクの体のさわっていると、すごーーく安心するんだよ・・・ネ。


   











■昨夜のテツは・・・・・
昨夜のテツは1時。4時にトイレタイム。30分夜泣きしてやっとねました。

■浅間大滝まで・・・・・
今日は、歩いて浅間大滝まで70分かけて、散策でした。いつもそばに今までは一緒に行っていました。
厳冬の浅間大滝も被写体にテツが写る事なく、墨絵の様な滝をひたすら、撮り続けました。

テツのいない撮影は、意欲のない、平凡な画像しか撮る事が出来なくなりました。

帰ってパソコンに画像を取り込むと、よけいにそんな気がしてきます。
かけがえのない、小さな命。
最近は、前ほど夜泣きが減ってきました。
ひたすら・・寝てる事が多く、精神的には随分解放されました。

テツの寝顔は元気な頃と同じにみえます。今にも一緒に散歩に、車での一緒に行けそうな気がしてきます。

寂しがりやにもなってきています。
そばにいないと大騒ぎです。めし・トイレ・ミルクの要求も、鳴き声も、滑る足音も、全て一生懸命に生きるテツの、意欲かもしれません・・・。












2008年01月12日



■大雪さ・・・・・・・





大雪だよーーーー
朝から雪が降っていたんだ。
ボクは11時まで寝ていて、遅いトイレタイムで起きた時の画像なんだ・・。


   











■昨夜のテツは・・・・・
昨夜のテツは1時。4時にトイレ・ウンチタイムで
久し振りに朝まで熟睡でした。






犬の十戒読んで・・・・







2008年01月11日



■寒くなるよ・・・・・・・・・・





寒くなるんだ・・・・
今日の夜中から10度も気温が下がるんだってさ。

夜中のトイレタイムはチョット、きついかな・・・?

■ボクは・・・・・・
ボクは・・・ご主人の横でホットカーペットの上で寝るのが好きなんだ。心が安らぐというか、落ち着けると言うか・・
多分、人間様がコタツに入ると眠くなると同じだと思うんだ・・・。

   











■昨夜のテツは・・・・・
昨夜のテツは1時。3時にトイレ・ウンチタイムでそれから2時間夜泣きでした。
寝たのは・・・空がほんのり、明るくなっていました。




粉雪・レミオロメン
テツへのメッセージ

僕は君の心に 耳を押し当てて
  その声のする方へ すっと深くまで
  下りてゆきたい そこでもう一度会おう

  分かり合いたいなんて
  上辺を撫でていたのは僕の方
  君のかじかんだ手も
  握り締めることだけで 繋がってたのに

  粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆(
  ざらつくアスファルトの上 シミになってゆくよ

  粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
  それでも 僕は君のこと 守り続けたい 

  粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
  二人の 孤独を包んで 空にかえすから






レミオロメンの名曲だ・・ネ動画です。




犬の十戒読んで・・・・