老犬・テツの日記 2008

2月下旬

1993年1月8日生

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  ジム・ウイリスの世界






クリスティーン・ブライデン氏の言葉です.
■老犬とつきあう・・・・・、
『スピードを落として、ちゃんと目を見て話しかけてほしい。
表情を見て何を言おうとしているか考えてください。
そして、その人の要望に沿って環境を変えていってください。
痴呆のためにすべてが失われても、愛は最後まで感じることができます。』(クリスティーン・ブライデン)



22008年02月29日(金)



■日向ぼっこしたよーーー・・・・








■陽を浴びて・・・・・・
久し振りに春めく気温だった。ぼくは屋外に10分程でて紫外線を思いっきりあびていたんだ。

風邪引くので10分の冬の陽射しを楽しんだよーー。














■昨夜のテツは・・・・・
昨夜のテツは夜中の12時にトイレタイム。
朝までねていた。

けど・・・・夜中のテツのトイレサインがわからなかった・・・。

朝テツの敷きパットがぬれていたから・・。

うーーーん、熟睡はできたけれど・・飼い主としては失格だ・・・・・・った。








22008年02月28日(木)



■ボクの缶詰ーーー・・・・








■ボクの食事・・・・・・・
今日は、ボクは3時間の留守番していたんだ。
ご主人はボクの食事の缶詰を買いにいったんだ。

シニア用と11才以上の缶詰を買ってきたんだ。

■目ちから・・・・・・・
2回目の睡眠剤を22日に飲んでから、3日間くらいボクの目ちからが弱ってしまったんだ。

最近やっと・・・元のボクにもどって目ちからがでてきたんだ・・・。


■昨夜のウンチ・・・・・
昨夜の夜中の2時のボクのウンチのサインが、ご主人に伝わらなかったんだ。
それで・・・なんとーーーかりんとう(ウンチ)が5個もあったんだ・・・。
ご主人が夜中におきて、トイレに流してくれたんだ・・・。

ボクは・・夜泣きがウンチのサインは5回に1回くらいの比率なんだ。だから・・今回もまさかぼくが5回のうちの1回ではないとおもったみたいさ・・。

■手作りのご飯は・・・
ご主人の手作りのご飯は、便秘にならないように温野菜をゆでて、鮭焼き、鯖焼き、チキン煮を噛んで缶詰と混ぜてくれるから・・・。
缶詰が多いとボクは余り食べないんだ。缶詰の角煮も嫌いだ。だから・・それをつぶしてくれるんだ。

■食事の固さ・・・
ボクのご飯の固さも微妙さ・・。ボクの食べ方が下手になって余り硬くなく、かといってスープみたくなく、おじやくらいの固さが1番上手くたべられるんだよ。

今日もそのおじやくらいのかたさにしてくれたから、沢山たべたんだ。夜中のウンチ大丈夫かな・・・?






人生の扉  詞・曲 竹内まりや

♪say it's fun to be 20

You say it's great to be 30

And they say it's lovely to be 40

But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を

この先いったい何度 見ることになるだろう

ひとつひとつ 人生の扉を開けては

 感じる重さを ひとりひとり 愛する人たちのために

 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60

You say it's alright to be 70

And they say it's still good to be 80

But I'll meybe live over 90♪


ウーーン、いい曲だ・・ネ。

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■昨夜のテツは・・・・・
ここの所、テツのパターンは2時ごろから夜泣き2時間に・・・・。

■テツのサイン・・・・・・・
最近、テツのサインが読めない事が数回あります・・。

テツのサインが小さくなり、良く観察していなと、見過ごしてしまうのです。


夜泣きのサインとウンチタイムのサイン区別は微妙でもあります・・・。

■サインがよめない・・・・・・
テツの訴えるサインがよめないと・・トイレがまにあわない事に・・・。
飼い主の怠慢だ・・ネ。

いつもの用心のためにトイレパットをひいてはいるのですが・・・。


■クリスティーン・ブライデン氏の言葉・・・.

「表情を見て何を言おうとしているか考えてください。」
と言っています。

テツの寝顔は若い時と同じにみえる・・・。
幸せな寝顔、認知症には決して見えないのだ・・・・。







2008年02月26日(火)



■運動サークルだよーーー・・・・


運動サークル





運動サークルさ・・・・・・
ボクの徘徊用のサークルを作ってくれたんだ。ボクは直角に突き進んで大騒ぎさ。
それで・・・っまわりが円になっていると、スムーズに歩く事ができるんだ。

フローリングは足がすべるから、マットを引いてくれたんだ・・・。










■昨夜のテツは・・・・・
昨夜のテツは1時にトイレタイム。2時にトイレタイム、それから夜泣きタイム、ねたのが4時近くでした・・。






2008年02月25日(月)



■シャンプーだった・・・・




■シャンプしたよ・・・・・・・
ボクは、今日シャンプーして貰ったんだ。
寒いから、下の部分だけど・・・・ネ。風邪引くと大変だから・・・・。
その後はブラッシングさ・・。

■さくら咲く頃・・・・・・・
さくら咲く時期になるのが待ち遠しいんだ・・。
そうしたら・・・全部シャンプー出来るし、日向ぼっこも出来るし・・・・・ネ。


今日1日、スゴーーク気持ち良く、寝ていたんだ・・。












昨夜のテツは・・・
昨夜のテツは夜中の1時のトイレタイム。そして夜泣き開始・・・・。

落ち着いたのが明け方の4時近く・・。


■NHKTV考・・・・・・・・
NHKで痴呆症の介護の特集も放映していた。
ただの痴呆症ではなく、施設に預けられたけれど・・・あまりにも手に負えなく出された特別な老人だけを介護する施設のドキュメンターだった。

老人の徘徊は各自それぞれ理由があっての事と先生が言われて、その原因を取り除く事のよって、緩和されると分かり、実践して症状が少しづつ減って来た事が実証されていた・・。

TVでは、ある老女の徘徊の原因を突き止める。
おじいさんが最初が面倒みていたが、手におえずにここの施設にきたのでした。時間的に何時奇声を上げるか調べると、夕食の準備時間だった。

それで・・・介護する打開策に・・・この女性は今まで夕食を何年も作り続けいてた・・
認知症になっても、それが気になって仕方なく
この時間帯に奇声を発する事に気が付き・・

それでは・・・夕食時に一緒に夕食を作る事で・・・・・・・快方に向かい、おじいさんの元に帰る事が出来たのでした・・。


■テツにの認知症考・・・・・・・・
TVからきっと今のテツの夜泣きもきっと人間と同じかもしれないとおもいながらと考えさせられた・・・・。



■テツの薬考・・・・・
テツに夜泣きに睡眠不足から安定剤、睡眠剤を2回与えた。けれど・・テツには合わない様だった。

薬は所詮毒と言われ、毒をもって毒を制すとか・・・・。

けど・・・心臓の薬でテツの呼吸難は解消さてたから・・・毒も良薬かな・・。



■テツの夜泣き考・・・・
テツの睡眠剤は、今は体から抜けて、いつもの夜中の夜泣きに変わった・・。
いつものテツの夜泣きの声・・・・。


そして・・・トイレタイムのサインが、少し小さくなった・・。
寝てる事がおおくなった。
テツは人間の76才。
今を一生懸命生きている・・・。
かけがえのない命。








2008年02月24日(日)



■元気だよーーーー・・2




元気だよーーーー2
ボクは、前見たく大きな声で夜泣き再開出来たんだ。
ご主人はやっとボクが大きな声の夜泣きを聴いて、嬉しかったみたいさ・・。












昨夜のテツは・・・
昨夜のテツは夜中の1時tと2時にトイレタイム。
それから明け方の4時まで夜泣きと徘徊でした。








2008年02月23日(土)



■元気だよーーーー・・




■元気になったよーーー。
ボクの悪夢は今日で3日だった。

今日も食欲もあって、ボクはいつもの夜泣きの元気な声が出たんだ・・・。

ウンチもでたし・・・・・・ネ。


■ボクのご飯・・・・・・・
今日の手作りご飯は鶏肉、鯖焼き、ほうれん草、大根、大根の葉、人参、カボチャと缶詰さ・・。
沢山食べたよーーー。


■食べ方がおかしい・・・・・・
ボクのご飯の食べ方は昔みたく沢山たべれず、少量で時間がかかるんだ・・・。


■ボクは・・・76才
ボクは・・・・15才で・・・人間の76才と言われてるんだ・・
旨くたべれなくても、しょうがないよ・・・ネ。













昨夜のテツは・・・
昨夜のテツはトイレタイム1回。
夜泣きはなく、ねていました。いつものあの大声の夜泣きがなかったので少し不安でしたが・・

今日は、夕方やっとテツの大きな鳴き声を聞く事が出来、一安心でした。

■前足の力・・・・
前足の力が少なくなりつつあります。









2008年02月22日(金)



■ながーーー1日だったよ・・・





ながーーーい1日が終えていったんだ・・・・・・
ボクのながーーーい1日が終えていったんだ。
昨夜の1時にボクは2回目の薬を飲んだんだ。
その影響でボクは・・ボクは・・・大変だったよーー。


■ご主人は・・・・
ご主人はきっと・・すごーーい落ち込み様だった。
薬にせいで・・・ぼくは体の力が全てぬけていったんだ。
目の力、体のちからを神様が天国へ持って行こうとしていたんだ・・・。



■脱力感だった・・・・
ボクは・・・まるで・・・脱力感でいっぱいになっていたんだ・・・。ボクは・・・虹の橋をわたるのかなって思ったくらいさ・・・。


■3倍も食べたんだ・・・・
夕方、ボクはご主人が作ってくれた食事をなんとーーーいつもの3倍くらいたべたんだ・・。
おいしくって、愛情いっぱいの匂いがする、ご飯さ・・。




■手作りの食事さ・・・・・
ボクの好きな鯖の唐揚げ、鶏の煮たもの、それと大根とほうれん草・ジャガイモの入ったの噛んでくれて、缶詰と混ぜてくれたんだよー。












■昨夜のテツは・・・
睡眠不足が続いていた。
夜中の1時にテツが夜泣き始めた。テツの2回目の安定剤1,睡眠剤2錠を飲ませる。
一時期テツは静になった。けれど・・・その後がたいへんだった・・・。急に夜泣きゐはじめる。泣き声がいつもとちがうのだ・・。震えたこえだった。
結局2時間以上も泣く続け、薬は効くことがなかったのだ。


■いやな予感・・・
そして夕方まで、テツはまるで病人のようになっていた・・・。
嫌な予感もした。
目力、足の力も、体全体がおかしかった。

■後悔していた・・・・。
私が熟睡したい事ばかりかんがえ、テツの体の事は考えていなかったかもしれない。

■いつものテツの声が・・
いつも夜泣きのあの声が消えていた。
あれほど寝る時、うるさいと思っていたこえが・・・・。早く聴きたいともおもった。テツの元気印だったから・・・。

■テツが思った事・・・
「ボクは15才の老犬だけれど・・・ボクの元気印は夜なきの大声だよーー」と言っているテツの声がききたかった。聴けば安心だから・・・。


■テツの食欲・・・
そして夕方、テツのご飯をつくった。すると・・・いつもの3倍も食べてくれた。
すごーーい食欲だった。
涙腺が緩んでいた・・・。テツの「ごめんとこころでつぶやいた・・。
テツはきっと怒っているのだろう・・・。
「ボクをこんなつらい目に合わせた事を・・・。」

■テツの言葉・・・
「でも・・・美味しい真心のこもったご飯作ってくれたから・・許してもいいよーーー。」ってテツは言っているような食欲だったから・・。



■反省だった・・・・
ウーーン、反省だ・・ネ・
テツ・・ごめん・・・!。ウーーン、反省の1日でした・・。

■薬考・・
元々薬は毒かもしれない。毒をもって毒を制すと良く言われる。
テツに対してのこの薬はきっと、テツの体に対しては毒だったカモしれない・・・。
薬がテツの体力を奪っていたのだから・・。








2008年02月21日(木)



■温かな1日・・・







■撮影したんだ・・・・・・・

今日もプラスに気温だったんだ。
ボクは、
トイレタイムの後ご主人が撮影したんだ。
雪の上は昼間だと5分くらいは、冷たくなく大丈夫なんだ・・・・。










■昨夜のテツは・・・・
夜中の1時にトイレタイム。
それから2時間の夜泣きタイム。
ねたのが4時近くでした。

テツは泣き疲れて寝た様でした・・・。