テツの犬生
Cest  la  vie
パートV
僕は1993年1月8日に生まれました。


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事件・・・・・
レアールに来て1週間・・・
1993年3月下旬レアールに来てまもなく、雪の降った日、ボクは歩いて5分所に自販機が有って、無理矢理散歩に連れて行かれたんだけれど、ボクは、テリトリーが5Mしかないのに・・・・・
ボクは、断ったのに、ご主人はボクと
散歩したくてね・・・
しょうがないから一緒に行ったんだけれど、それで、右足をフンバッッタのでその時、足の骨が、変に固まったらしいんだ。
それから、まっすぐに歩けないんだよね。

ボクは1人で・・・・
ボクが4才の頃、まだ車で一緒に行けない頃、ご主人は1月の始め、長野県の善光寺に行ったんだ。夕方から大雪でボクはの入り口に雪が積もって、ふさがってしまい、ボクは、ハウスに入れず、ご主人が帰るまで、外でをかぶったまま、じっとしていたんだ。けど、そんなに寒くないんだよね。



危機一髪・・・
ボクが
4才の頃、ウンチの帰り車に轢かれそうに、なったことが有ったんだ。その車は、ボクの10ッセンチ前に止まったんだ。危機一髪て言うのかな。とても運動神経の敏感なドライバーだったんだ。ボクは・お母さんより体が小さいので車から死角になっていたみたい。その時のご主人は、ぼくを見ていて・・心臓が止まりそうだったって、 事あるごとに、お客様に御説明するものだからボクは傍で聞いていて暗記してしまったのさ・・。ボクだって死んだと思ったくらいだから。

危機一髪U・・・・
ボクが4才の頃、近く別荘のハスキイ犬に食べられて5針 も縫ったんだ。もう少しで心臓まで達していたんだって。ボクの主治医の先生に、すごーく怒られていたみたいだよ。飼い主が傍に居て何をしていたんですか・飼い主が、守って上げないでどうするの・・・。

完治するまで、1ヶ月位かかたなかあ・・・。
今はも・・昔の事だから、とっくに忘れちゃったけれどね。
またまた・・危機一髪V・・・・・2002年1月21日の出来事。

ボクは、ご主人とPM4;00頃、いつもの
散歩に出かけたんだ。いつものコースではなく、
ちょっと違うコースの散歩だったんだ。
ボクは、嬉しくて、嬉しくて、
ルンルン気分で出かけたんだ。まるで銀世界を、野をかけ、山を走り鳥の様にとんで、跳ねて、1時間、ご主人との楽しい時間だったんだ。

途中・・ボクは・・・誰かが捨てた雪の下のするめのような
食品、食べたらしいんだんだ。
何故って後で、ボクの
主治医の先生が、ボクの食べて戻した物を見て、そう言ったから・・・・。

で・・・・
散歩から帰って
食事もして、いつもの牛乳も飲んで・・・・・・
8時ころかなあ・・。ボクは突然腰が抜けた様な、ものすごーーい勢いの初めての、
けいれんを起こして、4回も戻してしまったんだ。

ご主人が心配してくれて、
胃薬を飲まして貰って、落ち着いて寝たんだけれど、夜中に
又戻したんだよ。ご主人は真夜中だし、起こす事が出来ず、苦しかったよ・・。

朝、ご主人が来て、戻してるのにびっくりして・・早朝、ボクの
主治医に連れてってくれて
採血して、戻したものを見てくれて・・・やっぱ雪の下の物は、するめみたいだって言っていたんだ。
それで・・先生は
農薬入りの(毒)食品だって・・・・。
けれど・・ボクは、5回も戻したから、血液に毒が回らなかったので、助かったんだって。

ボクは、ご主人のパソコンのそばで・・・やっとからだの毒が薬と注射で、
解毒されて、
苦しくなく、ゆーーーっくり寝息を立てて、寝たんだよ。

あーーーーー、やっと
生き返ったかのしれないんだ。
ボクのご主人は、すごーーーく心配で、心配で、ずーーーとボクに声を掛けてくれてね・・・
なでてくれたり、話掛けてくれたり、薬飲ましてくれたり、たくさーーんお世話してくれたんだ。なんか・・ボクは・・悪いことをしたのかなああ・・・って思うんだけれど・・
でも、つい、つい
拾い食いしちゃうんだよね。

まさか・・毒が入ってるなんて、わからないもんえねええ・・。
主人は相当ショックみたいで・・・
反省してるんだ。飼い主の不注意で、死ぬ所だったてね。
でも・・この
2日間の出来事で、ボクはすごーーく、つらかったよ。
だって・・しゃべることが出来ないし、只じっと痛みに耐えなければならないから・・。
ご主人はボクに、謝ってばかりさ。ごめん、ごめん、ごめんてね。

で・・・ボクは優しくなでてくれるご主人に、
有り難うって、手をなめてお礼を言ったんだ
けれど・



2003.1/12