Happy Birthday to You・・・・・・
初めまして・・・・     
          スタート・・2000・1・5・製作   佐々木終吉




パート2






ボクは、おがた氏に呼ばれてもほとんどすぐにはいかないだ。・探検することがあったり名刺(おしっこ)をおいてきたりで遅くなったりするから・・だから考えてから行動していると思って居るらしいけれど。






もう一人のパトロン・・えがた氏にピンポーンだって・・・。ボクはもうこんな生活いやだって、言ったんだ。そうしたら賺さずおがた氏は、じゃ、どんな生活いいの?って聞くからボクは・・・通販生活って得意顔で答えたんだ・・・。そしたらおがた氏・・絶句・・・。
それから・・ボクは、ルージュの伝言を、土の上に、書いたんだ。


1つだけビスケットが残るよね。すると無理矢理食べろ食べろってボクにひつこく言うんだけどボクは絶対に食べないもんだから(だってお腹一杯なんだもん)、おがた氏しは強情なテツだってさ。誰に似たんだろうって言うからボクは、すかさず、貴方だよ・・・・。得意の絶句・・。ボクは、何時も、・・・心のままに・・・。


ボクが、2才の頃の事なんだ。おがた氏と二人で大好きなツーリングに、行たんだ。何時も初秋に成ると、リースの材料を、探しに行く場所なんだけど。もう、何度も行って居るから、目を粒って居ても、ヘのカッパさ・・。   

此処に行くには、5キロは車が多い道だからバイクの籠に、乗ってあと3キロは森の中だから一緒に走るんだよ。


いつもは・・ボクは此のコース割りと気にいっているんだ。おがた氏がボクの事忘れて、野バラの実とか蔓梅擬きとか採るのに、夢中に成っていているからボクはその間広い牧草地の中を、想いきり走りまわるんだ。きっと頭は、無我の境地って言うんじゃないかな、これって。何処かで、井上陽水が、森へ、来なさい。・・・っだって


自由時間がすごく長いんだよ。冒険心も、美味しい空気も、匂いも、ゼーンブ大地がボクを包んで呉れるんだ。ウーン・少し文学的・・・。と何時もは、何も起こらないんだ。・・

そして・・ボク、アッパラぱーになった・・・
・。。。ところが・・その日に限って魔が指したんだ。
その3キロを走っているときに、事件が起きたんだ。ふと辺りを見渡すと野良犬の一団が、ボクの目の前に現れたんだ。


ボクは、洗脳(今TVで流行の)されたみたいに。、後の事など忘れてそのグループについていったんだ。まちぶせかな・・。


何時間経ったのだろうか。ふと見渡すと周りは暗く成っていたんだ。多分そのグループの中のワンコの家だと思うけれど、其処で宿と食事の世話をしてもらったんだ。疲れていたから、眠りに誘われて、ぐっすり寝たみたいだよ。だってボクのパトロンが、大騒ぎして、探して居るなんて夢にも思っていなかったんだ。.


えがた氏の・・・・涙

ボクが消えたのは、PM2時頃だから、それから、何度も、何度も、何度も、消えた此の場所へ往復したらしいよ。暗くなるまでボクの名前呼んだらっしいんだ。でもボクには届かなかったんだ
翌日も早朝から何度も、何度も、探してくれた見たいだったよ。そして又一夜明けて・・・。。

日目の昼頃、ボクを、一番心配してくれるえが氏が探しに来てくれた車の後追いかけてボクのお家のエリア近くまで帰ったんだ。その時初めて二人のパトロンの事が頭を過ぎったんだ。あーー早く帰らなくちゃって。お家に着いた時は誰もわからなかったみたいだったので、ボクは、何事も、なかった様な
顔をして・・・・、やlぱり疲れて居たのか、知らないうちに寝てしまったたんだ。そして
長い、長い、フウーテンの旅もこれで終わたんだ。・・・・・何もきかないで・・・。


おがた氏はね・・・・・・・・・。泣いて居たみたいだよ。心配掛けてごめんなさい・・・・!でも・・楽っしかった・・・・。アニバー・サリー・・・。
どうして、ボクの足取りが、われたかと言うと、おがた氏に、たれこみが、あったんだ。

テツの大脱走・・・・・!
ボクが6才に、成る少し前の12月15日の昼頃かな。。ボクは食欲がなくて元気もなくて、ずーーと静かに寝て居たんだ。そしたら必ずえがた氏が・・スワ・・・・。病院って言うもんだから例の先生の所へ行ったんだ。


ボクは、此処に何度もお世話に成って居るんだけど。今日はいやーな予感がしたんだ。まずレントゲン撮って調べて、先生一言。お腹を切らなきゃ・・・・。と玄関の扉を開ける前に此のセリフが、頭を過ぎったものだから・・・・逃げなくちゃと、とっさに閃いて、その時ボクの首輪が緩くてスッポリ抜けた物だから・・・・・。モーースピードで逃げたんだ。逃げた道はな、車が走って居て危険だったんだ。


そんな事お構いなしにボクは、後ろも見ず兎に角走ったんだ。ボクは、その時自由の翼に、なったんだ。2キロ位の所で冷静になったんだ。そしたらおがた氏が、裸足で、怖い顔してボク名前を呼び乍、追っかけてきたんだ。モー息が止まる寸前だった見たい・・・。年だからしょうがないと思うけれど。(冗談じゃないよ。テツに言われたくない。)


病院に連れ戻さっれ・・やっぱりボクの勘は大当たりさ。ボクは男tだけれど、生まれつきが一つお腹に有ったんだ。そいで何時も此処にくる度に取りなさいと何度も言われたんだ。でも、おがた氏は痛くて可愛そうだから何時も反対していたんだ。

LES・・ENFANS
しかし今回、仕方なくおKだしたんだ。ボクも覚悟したんだ。お腹開かなくても、すぐ近くに玉は有って取り出せ他みたいだよ。ついでに、もう一つの玉も取られたんだ。どおして呉れるだよ・・・。ボクはもう子供が出来なんだ。ボクの数少ないフアンが居てね・・ボクの子供が欲しいって言っている人に失望させちゃうじゃないか・・・・・・。

そして・・がいはく・・
それでボクは、初めて病院に一泊お世話になったんだ。翌日昼頃迎えに来てくれてやっと、娑婆に出られたんだ。



そして、開口一番何て言っと思う。アーーア・・・。テツは金食いワンコだって。信じらんなーい。  せめて、良く頑張ったな。テツは・・エライって言って呉れると思っていたのに・・・。ボクだって痛いの頑張ったんだから。やっぱり余り期待、しない方がいいのかな。輪廻転生・・

ボクは・・・キツネ・・・
でもそれからはおがた氏は良く食事の面倒を見てくれて7キロまで太ちゃったんだ。その前までは5.3キロ以上成った事がなかったから、何時も、キタキツネって言われたんだ。いまは、ミニ・シバだって。(お世辞だと思うけど・・やっと犬に昇格できたんだ。)

そして・・ダイエット

それでボクはダイエット・・・・。未だに7キロ・・キープ・・/・・反省。六キロが、理想なんだ。。



ボクは、ドライブが大好き。2才までは車が結構毛だらけ犬はいだらけに成から、ダメとか、言って車に乗せて
呉れなかったんだ。それで、ボクが何時も、何時も、恨めしいそうな顔して見てるもんだから、・
よく出かけ事が多いんだもん。ボクは、何時も一人で留守番ばかり・・・

ボクは・・・志村犬・・・
それからボクの、特訓が始まったんだ。少しの距離を、走っても直ぐ気持ち悪く成って・・志村犬・・・んいなるんだ。(オエー)わかるー。
ボクだって・人間と同じく散反気管持って居るから、車にようんだ。
約一ヶ月掛かってやっと、これからクリアできたんだ。とても苦しかったんだけれど、振り返ると良かったと思う。何時も一緒に居られてね。 



それとボク車で、留守番しているとね、(お世辞で・・ワー・・・可愛いとか言ってくれるんだよね。よそゆき顔で)きっとボクまだ子犬だと思っているんだよね。
冗談は顔だけに、して欲しい・・ボクはれっきとした成犬なんだ。でも、まあ、いいっか・・誉めてて呉れたか。




ボクは何時も、軽井沢まで、一緒に、お客様の買い出しに行くんだ。此処は標高1200メートル。夏でも、天然クーラーなんだ。ボクにとって・・天国なんだ。軽井沢は、900メートル位だけれど、蒸し暑く感じるんだ。其れくらい此処、北軽井沢は、爽やかな所なんだ。




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