Happy Birthday to You・・・・・・
初めまして・・・・     
          スタート・・2000・1・5・製作   佐々木終吉




パート3


だってボクは寒さに強くても、暑いのは、すごーく苦手なんだ。
又、話が、横道に逸れちゃたけれど・・・


そう、ルート146で軽井沢に行く時、カーブの連続なんだ。ボクは後ろの席で、ボーゲン、そしてサーファーに、なるんだ。下りも登りもね。
もう何十回、146を、往復したか分からないんだ。
プロでも、通用出来ると思うよ・・・・・・。だけど、やっぱり疲れるんだ。

ボクは・・・・G・T・O・・・
そうさ、ボクはGTO・・・
G・・・・・・グレート(どこが・・・・)
T・・・・・・テツ・・・
O・・・・・でオーケー・・・・。これでどーーーだ。

ボクは・・セラピスト
ある日、ボクは大好きなパトロン・・おがた氏と真冬の暖かい雪景色の中へと、散歩に出かけたんだ。ボクは嬉しくて、嬉しくて、(二回も同じ台詞を繰り返し使う位だから、凄くご機嫌だったんだ。


だってずーーっと寒くて、室内の籐籠のなかにいたんだ。)ボクは何時もの様に走り回ったんだ。


そうしたら、食べ物じゃない、違う匂いの奇麗な物を見つけたんだ。ボクは嬉しく成って、夢中に成って首につっけて、喜んで帰ってきたんだ。
(多分、暖かく成って、今まで凍り着いていたウンチが、解けて、柔らかく成っていたみたい。)

すると、おがた氏、これ又いつもの、すごーーい顔してボクを、見るんだ。  アチャー・又遣ってしまった・・・・!
ボク・・は・・拉致される
其れからが、大変。
まずウンチを、奇麗に、拭いて(それはいいんだけれど、シャンプーの最後までボクに、ブツ、ブツ、と同じ事を言うんだ。だからボクは、その台詞も暗記しちゃたんだ。このおがた氏と付き合うと、色々な台詞覚えさせられるんだ。・・・・・・・ボクの一人ごと・・・・)

っ・・本題に戻そう・・奇麗に、拭き取って・・おがた氏は、いつもの様に下着一枚にて、ボクを無理矢理、風呂場へ拉致して時間掛けて、洗ってくれるんだ。
途中で、ボクがブルーン。。ぶるーーんすると、怒るんだ。
其れから、ドライヤーで毛を乾かしてくれるんだ。

真冬の・・運動会・・・・
真冬だから、風邪を惹居たら、大変だって。それから外に出て、おがた氏と・・大運動会が、始まるんだ。どうしてか・・・?
きっと・・・ボクの毛が半乾きかもしれないので、走る事で体温が上がると思っているらしいんだ。

ボクが今まで、一番の遠出は、奥飛騨を回って、白川郷まで行ったんだ。一泊二日でね。その一泊は、ボクは初めて、車の中だったんだ埠頭を渡る風が・・・・見たかったんだ。   少し走れば海・・・。
おがた氏は、心配で何度も、何度も、見に来て呉れたんだけど、ボクは余り、熟睡出来なかったんだ。
次の日、白川郷を三時頃、出て一路北軽へ・・・・。


帰る、道すがら、ボクは、何度も気持ち悪くて、全てのサービス・エリアをクリアーしたんだ。


帰って来た時は、グッタリで、食事もしないで、熟睡したんだ。其れで、もう絶対ドライブなんか、ご免・・・・って思っても、翌日は、もう、忘却・・・さ・・・・。


ボクのペンネーム・・・・。は藤の木哲哉・・・
どう・・・かっこいいだろう。おがた氏が付けて呉れたんだよ。名字の藤の木は、おがたしが、主宰している、リース工房名なんだ。
五年前から初めたんだ。


千日紅は、山程、家庭菜園で作ってるんだ。真夏の暑い日ひをあびて・・・・。
結構、リースの評判が良くて、売れてる見たいだよ。(ゴマを、入れとかなくちゃ・・・違う。。すっとかなくちゃ。)
真ん中の人が、ボクのご主人の
おがた氏・・・千日紅の、収穫・・・1999/8/30・・・・


九月の畑は、未だ収穫が一杯あるんだ。ボクは、おがた氏とバイクで来るのが、大好きなんだ。
まず、地下にお友達がいるし、猫もたまあに居るし、畑の前の道に、ワンコも来るし、探検する場所も沢山あるんだ。


何よりも、此処は、自由なんだ。青い空、爽やかな風、野菜の新鮮な香り、そして、おがた氏が種から育てた、沢山の千日紅の花花達。
其れは、其れは、奇麗で、夏期のあの疲れを、癒して呉ると、おがた氏は、毎年今の季節に成るとボクに、言うんだ。



畑は、只、只、収穫にくるだけなんだ。兎に角忙しいから・・・。ボクは、夏は営業部長に成って、お客様の接待をしなきゃならいんだ。
おがた氏も、ボクの
相手している暇がが、無いみたいみたなんだ。
けど痩せられるから・・・・・。まあー・・いいか。

ボクは、夏が嫌いなんだ。
特に、八月は・・・・・。忙しくて、ボクの事など、忘れてる見たいだから・・・。


ボクは、ペンションがOFFに成ると、大好きなおがた氏と、バイクで・・野生の風を追いかけて、出発するんだ。
知らない道、初めての香り、新しい雲、発見、探検、・・・・・・。


春の、優しい風の匂い・・・山桜のひらり、ひらり、静かに美しい、花びらの舞落ちる、姿が、ボクは、好きなんだ。

梅雨・・此処は、都会と違って、割と過ごしやすいんだ。
初夏、・・・薄緑の葉が、芽吹きの香りのせて、風を切って・・・さわわ・・さわわわ・・・・。ボクは、生きている
月・・・・・

晩夏、・・・・おがた氏が、ユーミンの曲の中で大好きなんだって。
晩秋、落葉樹の葉が、大地一面、覆いつくすんだ。其れは、其れは、趣があって、実に、壮観なんだ。(でも、おがた氏は、落ち葉の掃除に一週間も、掛かるから、大変だってボクに、何時も此の季節に成ると、言うんだ。)








そして、ボクは、もの思いに更けて、静かに、落ち葉の絨毯で眠りにつくんだ。(が・・・傍で、おがた氏が、落ち葉を焼いて、煙がボクの心を起こすんだ。)でも・・・・・・      もうすぐ・・クリスマス・・・
初冬、一面の銀世界・・・・・。全てのものが、一変に消え去るんだ。そして美しい光と、影が残るんだ・・・。


厳冬、マイナス15度・・・・・・・。ボクは室内の籐籠で、寝てばかり・・・・。あーーーあ・・又・・ダイエット・・・・。


ボクが、エッセイストに、成ったのは、毎日新聞の投書が、きっかけなんだ。
その、文面は、或る少女が、ワンコを飼っていて、其の少女が、ワンコの気持ちに、成って、文章を書いていたんだ。
それを、読んでくれてボクの瞳っが、ほほえんだんだ・・・・・・。


その文は、短いんだけれど、とても愛情に、満ちあふれて居て、感動したんだって・・・。踊りたい、く・ら・い・・

ボクは、ネコ科・・・・・・?
ボクは、魚が、・・・大好きなんだ・・・。
特に、虹鱒が好き。お客様のメニューに、出す時は、・・・。ボクには直ぐ分かるんだよ。ほら、おがた氏が、今焼いているのが・・・・・ね。


大体、頭と尻尾は、残るんだけれど、なーんにも残らないときも、あるんだ。
ボクと、同じで、きっとが、大好きなんだと思うんだ・・・。


未だ、若かった頃、お友達が、沢山いたんだ。一寸の隙を見つけては、良く、逢い引きに、行ったんだ。
そうしたら、心配で、直ぐ探しに来て・・・・・・。
ボクは、その時、隠れるんだけれど、何時も直ぐに、見つけられちゃうんだ・・・。結ばれぬ・・悲しい、デステイーニ。

ノートパソコン・・・・・・

愛機・・・・・・NEC・・・
98/NOTE/LAVIE・・・





パート1 パート2 パート4 パート5 パート6 パート7 パート8 パート9
テツのホームページに戻る